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07年06月13日(水)
カーテンの向こう |
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< 決心からの3つの発...
| にんにく >
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家庭の事情を説明したら、突然にもかかわらず、夕食をOKしてくれた。
本当は姉が、手料理をするはずだったらしい・・。
ほんまかいな?できるんかいな?
旦那の仕事が終わるまで、僕は医院に飾るパンフレットのデザイン作った。ちなみに僕の本職はデザイナー。
パンフレットを1つ完成させたところで、とりあえずの作業は終了。
8時になり医院が終わり、旦那は売上勘定をしている時に、スタッフが控え室に戻ってきた。今日のスタッフは、結婚間近の人と、じゅんさん。
じゅんさん達が控え室に戻るまでは、姉とどうでもいい話やじゅんさんの話をした。
姉:「○○さん(旦那)はあんたとじゅんさんのカップルは難しいって言ってたで。じゅんさんは特殊なタイプの人やから大変やと思うで。」
この姉の言葉が印象的だった。なんか、僕の知らないとこで、旦那に話されてるような・・。
じゅんさんの話をしている時にじゅんさん達が控え室に帰ってきた。
じゅんさんの話をしていたので、話が急に止まった。
パンフレットの話を少ししてから、じゅんさん達は控え室の隅にあるカーテンの向こうで着替えを始めた。
カーテンのこちら側には、姉と僕。しかもなんとも言えない空気になっている。僕は、カーテンがあるにも関わらず、目のやり場に困り、めいさんにメールを送ることにした。
『お仕事お疲れ様
木曜に夕食とボーリングに行きませんか。
ぷ....。iii』
いままでなら、頭の中はめいさん一色になるけど、今日は、カーテンの向こうでじゅんさんが着替えてる。と思って、ドキドキしていた。
カーテンから出てきたじゅんさんの私服は、とても女らしくて、めいさんよりも大人の女性に見えておしゃれだった。
じゅんさん:「明日はお休みをいただきます。」
と言い残し帰っていった。
(ってことは2連休かぁ・・)
それから、姉と旦那と3人で食事に出かけた。
~日記~
食べ過ぎた。中華バイキング恐るべし。
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