いいお話ですね。 夫婦も、長い間には、いろいろな出来事が、ありますよね。 若いうちは、価値観とかの違い、こどもの事などで、喧嘩にもなりましたが、子供も成人し夫の両親も他界してしまうと、喧嘩の原因もなくなって、穏やかな日々が戻りました。 そうなると、二人だけの生活が、やがてやって来るので、頼りになるのは、夫になります。大事にしようと、何時の日から思い始めました。 文句は言わない・贅沢言わない。その分感謝しよう、料理も、もっと美味しくしよう。 シンプル生活しよう・素直に生きよう・自分自身の心の声と向き合って、もっと大人になろう・友達と楽しもう等・・・と、今まで忙しくて出来なかった、当たり前の沢山のやりたい事が、出てきました。ひとつ、ひとつ実行しているうちに、自分が幸せな気持ちになれました。 お客様のご夫婦は、お互いを思いやる気持ちがあって、荒波を共に乗り越えてきた絆が深いのでしょうね。 生き生きと生きるのは、自分次第ですものね。 やはり思います。人を変える前に、自分が変われば、特に自分の嫌な所を変えていく努力をしていくうちに、周りも変わってきました。 類は、友を呼ぶのです。笑。 ですから、富士山太郎さんご夫婦も、そのお客様ご夫婦と同じ、絆の強い思いやりのあるご夫婦なんだと、思います♪
付き合い年数48でなく28でしたが長くお付き合い下さり、ありがたい。 私たちも子どものことでよく喧嘩いたしました。 pino9サン 自分が変わらないとね!