野兎(やっと)さん
最新の記録ノート
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07年09月06日(木)
ランニングっていうのは、 |
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< げっげっ!(>_<...
| 台風で、 >
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九月に入ったら、ひときわ秋めいてきた。
ススキが穂を出して、
アザミも花開けば、
もう、ほんまもんの "秋"立ちぬ!
さて、今回は(^^♪
腰痛に煩わされてる諸先輩に送ります。
そして、
犬好きなアナタに…。
茗荷を食べたからって訳じゃないけど…。
惚けの発展進行途上国その国王、野兎(笑)
には、
今の記憶がいつまで持つのか?
忘れそうで不安なんだなあ(苦笑)
忘れちゃう前に(書き留めとけば、いつでも読めるから)。
『ランニングっていうのは、素晴らしい!』
↑これ、今の感想。
____ノンフィクションです。
____お客様から聞いた本当の話。
話しをするのは年の頃、五十代半ばの男性。
娘さんと二人連れでお台場に訪れた。
その事自体、妻と娘を残し修業に単身上京した野兎にとって、
羨ましい親子連れに思われた。
それでは話の
始まり、はじまりぃ~(^o^)//"""""""
三十代の半ば頃、腰痛が酷くなって整形外科に掛かる。
その他、鍼灸指圧、あんまマッサージ、整体、カイロプラクテス、ナントカ療法……有名なものは皆、色々と試
してみた。
だけど、
どれもはかばかしくなく、
仕事も休みがちな日々を、
痛い腰をさすりつつ過ごし、
完治は叶わぬことか?……
と半ば諦めていたそうな。
そんな、広い世間にはよくある、どこにでも居そうな
"お父さん゛の生活にちょっとした変化が訪れたそうです(^_^)
それは、
ある日仔犬が "お父さん゛の家に貰われて来て、家族の話題の中心になったこと。
季節は巡り、
片手の掌で持てたほどの、
ちっちゃな仔犬も
3ヶ月もすれば、もはや成犬。
両手に余ります。
そして、
更にさらに、大きくなります(笑)
しかも、その犬はハスキー犬だったものだから大型犬です。
徐々に家族の中には、
「もうやだあ、散歩に連れて行くの!」
トイウ声が……。
そうなんです、ハスキー犬てぇのは、
ロシアでは犬橇に使っているほどの力持ち!
だから、……ね!
子供たちには無理。
"お母さん゛だってすら
手に負えなくなってしまったのです。
そんなこんなで、
"お父さん゛に朝の散歩、
イエイエ散歩ならぬ力走です(笑)
その役割がまわって来たのも自然の流れでした。
そして年月は、経って行きます。
幾歳霜、雨の日も風の日も、
雪が降ってもヤリは降らなかったそうですが、一年365日毎日ですぞ!
朝の5時になると、ワンワン吠えて催促。
二日酔いの朝だって、容赦ありません。
日曜日も祭日も当然ありません。
毎朝30分が日課の行事!
"お父さん゛は走った、走った。
最初の内は引っ張って、
その内に犬に引っ張られて(笑)
またまた、季節は巡り幾星霜か。
ふと、気がつくと
あれから16年。
腰も何処もなんともない。
会社に出勤するにも無遅刻、無欠勤!
(病欠のことね、法事や慶事の休みは別)
優良社員です。
そりゃあ、人並みにタマには風邪もひきますよ。
デモ寝込むほどなく、
いつの間にか治ってイタリスルんだなあ。
そしてもうひとつ特筆すべきは、
お犬様のこと。
壮健、長寿!
獣医も16歳と聴いて驚いてる。
なんとハスキー犬の様な大型犬は寿命が中小型犬より短く、13~14歳くらいなんだとぉ。
だから "お父さん゛も、
①良きペットに恵まれて規則的な生活をすることが出来た。
②毎朝の30分のランニングで、
心肺機能が向上し筋力も増して
筋力が増したから姿勢も良くなり、
前向きな持久力は当然、積極的な健康を得た。
幸いでした。
でも又、一方の犬にとっても
良きご主人に恵まれたと云えますねえ。
最近は、老人ホームにペットを連れて行くボランティアが有るようです
刺激や潤いが少なく、喜怒哀楽の感情生活が乏しいと、惚けに拍車が掛かると申します。そんな中で、
ペットに触れるだけでも相当な違いだからって(犬も迷惑かもしれません。真相は犬にきかないと不明です)人気
があるんですね。
視覚障害者の脚がわりになってる盲導犬の例もあります。
それなりに、犬も生き甲斐がありましょうが、
このハスキー犬のような "犬生゛を送る場合もあるんですねぇ。
犬もしあわせですよねぇ~(^_^)v
はい、めでたしめでたし。(拍手)
大団円の物語でございます。オシマイ。
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