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08年12月15日(月)
油脂制限中の一日 |
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【今日のできごと】 変わった?体質 【今日の感想】 うーん、今日は特に肩が痛いなぁ 私の肩こりの一番の原因は「なんちゃらネック」 何ネックだったか、もう名前すら覚えていないが 数年前に某病院で、肩こりの原因を調べるためにレントゲンを撮ったが 当時の医者が確かにそう言った
どうも、通常の(健康な)首の骨に見られるS字の湾曲というものが、私の首にはほとんどないらしい そう聞いた時は大層仰天したものだが、特別珍しい奇病というワケでもなく そういった骨の人は、老人に多いと聞き・・・ちょっと微妙ながら安堵したような覚えがある 老人とは言え、仲間がいるとは大変心強い
しかし、珍しいと言えば 私の肋骨の数は、通常の人間の数より2本ほど足りないらしい これも大人になってから、偶然発見された事実だ 昔の職場での出来事だが 当時の職場は、荷物の保管状態が大変良くなかった たまたま私はその日、倉庫内の商品に用事があり かがみこんで商品をより分けていた時に、運悪く 高い位置から荷崩れてきた荷物の下敷きになってしまった 第一発見者の感想は 「大きなダンボールの山の下から、カメのように手や足が生えていた」 と言うのだから、想像はたやすい
1個10キロに及ぶダンボールが、無防備な背中に次々と落ちてきたのだから 私には何が何だか全くサッパリで、ちょっとした交通事故並みの破壊力はあったと思う
その時労災で訪れた病院で、またしてもレントゲンを撮ったわけだが・・・ 背中や腰、首回りの骨に異常がないか、かなり念入りに調べていた医師が突然 手に持ったボールペンのようなもので、レントゲンをつつきだした 「1,2,3,4,5・・・あれ?」 「1,2,3,4・・・腰骨が多い・・・」 「1,2,3,4,5・・・あ!違う違う、肋骨が少ないんだ!」 「肋骨が生えているハズの骨に肋骨がないから、腰骨かと思った」 「ちょびっとだけ、肋骨の跡みたいなのがあるねぇ」 「生まれもっての先天的な骨格なのかな、ある日肋骨が退化してしまったのかな」 と、やたら興奮気味に次々と語ってくれるのだが 突然そう言われても、私は感心すれば良いのか、驚嘆すれば良いのかサッパリ分からない 「私は新人類として、学会行きですか?」と、返事するのが精一杯だった
医師は高らかに笑って 「本当に新人類かもしれないねぇ!学会、行っとく?」 「でも、人より肋骨が少ないと、なんとなく腰痛とかが出やすそうだよねぇ」 なんて、友人との会話のような、バカバカしい雰囲気だったので なんとなく?肋骨って足りなくても大きな問題はないのかな、と安易に思った
また、別件で肩を悪くした時の手術で、私の右肩には3本の医療用ボルトが埋まっている おかげで空港のX線では「これ、何ぞ?」と聞かれるし 他の病院でのレントゲン時も必ず「これ何?」と聞かれるし たまに、足りない肋骨にも気づく医者がいて、どこぞで見たような光景で骨の数を数えだす始末だ
なんちゃらネックだわ、肋骨が足りないわ、ボルトの説明がついて回るわ・・・ あとさらに1個を付け足すと、右手首の骨(大1本、小2本のうち)小1本を子供の頃に骨折したのだが 固定用のギブスをしていたにも関わらず、当時流行っていたドッジボールに参加したのが原因で骨がズレてしまい 結局はおかしな場所に骨が定着して固まってしまっているそうだ まぁこれは自分が悪いのだから、仕方がない
しかし毎回毎回、医療機関での説明の手間が面倒なだけで、ホント何の自慢にもなりゃしない
おかげで肩はエラく凝るし、確かに腰痛も頻繁にある 肩のボルトはズレたり、緩んだりしないかを定期的に調べる必要があるし さらに今は肝臓疾患ときたもんだ けっこう他にもあるのだが、書ききれない・・・ 全く面倒な体質に生まれついたもんだなぁ、と時折感心するが それでも、ちょっと人体の不思議感?みたいなのがあって 人と少し変わってるっていうのもまた、なかなか面白いもんだ
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