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09年06月10日(水)
自殺未遂 |
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< バカにしてる!!(...
| 一日経って・・・ >
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ショッキングな出来事がありました。 Iイントラが自殺未遂をしました。 14時頃、あたしの携帯にホームの契約を今月いっぱいで切られるという報告のメールが来ました。 その後すぐに「死にます・・・」と。 びっくりして動揺してしまったあたしは仲良しのイントラS先生にメールしました。 「携帯の電池がないとウソをついて自宅の電話番号を聞きだして時間稼ぎする?最悪、自宅に連絡してこういうメールが来たんですけど大丈夫でしょうか?って家の人に話すしかないかな?」 Iイントラには「今仕事中で時間ないから、あとでゆっくり話を聞きます。」と返信したのだけれど S先生のメールを見て、ホームのT支配人に連絡を入れました。 「こんなメールが来て心配なので、I先生の自宅に連絡を入れてください。」と。 職場のみんなに相談すると 「まず本当に死のうと思っている人は『死ぬ』なんて言わないよ。」 と言ってくれました。 「でもらっきー♪先生に連絡してきたってことはらっきー♪先生に話を聞いてもらいたいんだろうから、話だけでも聞いてあげた方がいいかも?」 と言われたので、仕事が終わったと、速攻Iイントラに「今から電話してもいい?」とメールしました。 でも返事が返ってこない。 そこで思い切って電話してみるとIイントラにつながりました。 「先生、どこにいるの?」 「・・・S市・・・」 「一体どーしたの?何があったの?」 「・・・・・・・」 「今、何してるの?」 「・・・精神安定剤を大量に飲んで、お酒を飲みました。」 「ねぇ、何があったか話し聞かせてよ。あたし、仕事終わって体空いてるから、今から会いに行くよ。会って話そ?今どこにいるの?」 「場所言ったら・・・バレちゃうから・・・」 「バレちゃうってナニよ?あたし、今から行くから場所教えて!」 最初は渋っていたけれど、「S市のN橋ってところにいます・・・」と 居場所を教えてくれました。 でも、そこどこだか分からない!!! 「待ってて!今、地図で調べるから。また電話するから待っててよ!!」 急いで地図を持ってきて確認したら・・・あった。ありました。 なんとか行ける・・・かな? 本当に薬を飲んだのか分からないけれど、とりあえず現地に向かった方がいいと判断して 車に乗り込みました。 そこで、万が一のことも考えて警察に連絡したほうがいいと思い、ホームのT支配人に連絡を取りました。 「I先生と連絡が取れて居場所が分かりました。今、あたしは現地に向かっていますが、警察に連絡お願いします!」 するとホームの方でIイントラのご家族に連絡を取ってくれ、ご家族のほうから警察に要請を出してくれました。 あたしはIイントラと連絡が途切れないように、車の運転をしながらIイントラに電話をかけてました。 でも運転しながら、電話するのは無理。 かけて話をしては、切ってまたかけ直す・・・ということをしていたのですが、もうすぐ現地に着く・・・と言う頃に 電話がつながらなくなってしまいました。 かなりあせり、道を間違えるコト3回。 1時間かけてやっと現地にたどり着きました。 あたしの到着と同時にパトカーも着ました。 パトカーの人に声をかけると「お友達の方ですか?」と聞かれ 「Iさんとは会えましたか?」 「いえ、あたしも今来たばかりです。」 「それじゃ下の方にも行けるみたいなので、一緒に来てもらってもいいですか?」 と言われ、パトカーについていきました。 あ!!Iイントラの車発見!!! でも車の中にはIイントラはいない・・・ 必死に電話するけど応答しない。 しばらく探し回っていると、橋の上のほうでIイントラの声が・・・ いた~~~~~~~~~~!!!!! あたしは「もうっ!!!こんなトコでなにやってんのよ!!」と坂を駆け上がり Iイントラにしがみつきました。 Iイントラ、足から血が出てる・・・ 警官も近寄って事情聴取。 Iイントラは警官を見て「なんでおまわりさんがここにいるのよ?あたしは大丈夫だから帰ってよ!!」と興奮気味。 「彼女に送ってもらうから大丈夫。薬も飲んでないから。」とIイントラ。 でもお酒のにおいはしてる・・・。 警官が何度かしつこく質問するとそのうち「精神安定剤を50錠飲みました。」 ・・・!!!これはやはりただごとじゃない!! 抵抗するIイントラを説得して橋の上から下ろし、さらに取り乱して暴れるIイントラを 時にはなだめ、時には厳しく叱りつけ、パトカーの中で話を聞きました。 Iイントラは「あたしが仕事に復帰できるようにT支配人に話をして~~~~」というものでした。 かなり取り乱していました。 警官に「救急車呼びますか?」と聞かれたので「お願いします。」と呼んでもらったのだけど それに乗るのもかなり大暴れ。 叱ったりなだめたりして説得し、やっとの思いで救急車に乗ってもらいました。 でも「お友達もいたほうがきっと落ち着くと思うので。」と あたしも病院まで付き添うことに。 そのときにIイントラが裁縫箱を持ち出したようなので、変な動きをしないように見張ってほしいと警官に言われました。 救急車の中では「あたしが荷物を預かるからね。」とIイントラのバックを持っていましたが どこかに裁縫箱を隠し持っていたようで、途中で針を取り出したので慌てて奪い取りました。 「変なこと考えないでよ!!今度やったら絶対許さないからね!!」 あたしが叱り飛ばしたら、Iイントラふてくされて寝てしまいました。 そのまま病院に到着。 それまでのIイントラの話は「あぁ。この人、本当に病気なんだな・・・」って思うような内容でした。 Iイントラのご両親が病院にかけつけたのであたしは帰宅しました。 でも、ご両親もIイントラとは連絡が取れなくて 居場所を知っていたのはあたしだけだったようです。 よかった。Iイントラがあたしを頼ってきてくれて。 そして電話だけで話を済まそうとせずに、会いに行って。 本当はぜんぜん死ぬ気なんかなかったのかもしれないけれど でもそのまま放っておくこともできなかった。 とりあえず、無事でいてくれてよかった。
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