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09年10月02日(金)
雨 |
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< 流れ橋
| お月見 >
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【今日のできごと】 2016年 五輪開催地が今夜(日本時間では明日 未明 2時頃)決まる。鳩山首相も石原都知事もこのためにコペンハーゲンに行っており招致活動に頑張っている。 ・オリンピック開催地は”リオデジャネイロ”に決定 !
【今日の感想】 鳩山新内閣 ガンバレ! 補正予算見直し・2兆円規模の執行停止 徹底的な無駄の排除 これを庶民の暮らしの援助へ、これまで は各省庁は予算ぶんどりに奔走が常識だったが鳩山政権下では1千億円単位での削減競争になった。 大いに結構中には教育設備や福祉を理由に予算確保を叫ぶ声もあるが、今日をどう生きるかの庶民生活 と比べて見て”何が最優先の課題か”と思う今日、この頃である。 だが、しかし 徹底的な無駄の排除は ヒットラーやスターリンの基本政策だった と聞くと より慎重に見守る必要があるのかも ? ? ?
今朝の読売新聞「編集手帳」より ロシアのピョートル1世は好奇心が旺盛で、造船所や印刷などの技術を習得し、”職人皇帝”と呼ばれた。 歯科医療にも関心が高く、廷臣の歯を麻酔なしで抜くのを趣味にしたとも伝えられる。 「おれが治してみせる」という善意と意欲の表れとはいえ、ありがた迷惑だった人も多かろう。 亀井静香金融相の唱える”返済猶予制度(モラトリアム)”構想に、金融界はおろか、ほかの閣僚までもが 困惑している様子と、ちょっと似たところがある。 「貸し渋り」に泣く中小企業や、住宅ローンに苦しむ 個人に、借金の返済を3年ほど猶予する方向という。意図は分からぬでもないが、民間同士の契約に国が あとから口を挟み、契約の内容が変更されるとすれば、金融機関は新たな貸し出しに用心深くなる。 かえって貸し渋りを助長する事にもなろう。ひとつ間違えば、経済の全身を循環する血液(資金)の流れを せき止めかねず、治療が命取りになる恐れもある。 蘭方医の杉田玄白が残した七カ条の養生訓に <事なき時、薬を服すべからず> とある。 毒物すれすれの劇薬を処方すべき時かどうか、判断は慎重であっていい。
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