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09年12月13日(日)
風邪 |
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< ” 間 ”
| ガン治療の現状 >
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【今日のできごと】 昨日から少し風邪気味で寝込んでしまった。熱は大したこともなく新型インフルエンザではなさそうだが、チビ達にうつらないようにと我が家なりの厳戒態勢がしかれて、チビ達の家に移住したため、一人静かに静養できた。食事などが届けられると、こちらもすっかり病人気分である。(正直なところ 自由開放でもう少しこのまま過ごしたい) 近々チビ達にインフルエンザ・ワクチン投与の順番が回ってくるが、この時、風邪をひいている子はパス というのが。私めが厳重に隔離された理由のようだ。
☆ 鳩山内閣を安定させるための3党連立だったはずなのに、二つの小党が民主党をゆさぶる。先の衆院選挙で民主党を選んだ多くの清き一票は、亀井、福島党首らにふりまわされて決断を先送りする民主党ではなかったはずだ。総理大臣のリーダーシップは、ここがみせどころである。だれでも迷いや悩みはあって当然、規模の大小にかかわらず高い理想が・目標があれば、自から進むべき道は決まるはず。 国是、社是、個人の信念(高き理想)に照らしてみたら影も見えてくるかもしれない。
【今日の感想】 今朝の よみうり 編集手帳より はじけるような笑顔で、高く、高く、縄跳びをする少女の写真に胸が熱くなった。1週間前に小欄で紹介した熊本県の南阿蘇村立久木野小4年、藤崎未夏さんの記事だ。10日朝刊の社会面である。生まれつき左足がない未夏さんは、義足を見た幼い新入生から「偽モノの足」と心ない言葉を聞く。担任の先生は「一年生に足のことを話してみようよ」と説いた。その体験を作文にし、内閣府が障害者週間に合わせて募集したコンクールで総理大臣賞を受賞した。あらすじのみの小欄に100件近くも反響を頂戴したため、首相官邸のホームページに掲載中の全文を、了解を得て紙上に再掲載させてもらった。併せて伝えられた未夏さんの近況に、またエネルギーをもらった人も多いだろう。未夏さんは作家になるのが夢だ。パラリンピックへの出場を目指し、バスケットボール部にも入っている。来年また、成長した自分を作文にするそうだ。なんと大きな可能性に満ちていることか。未夏さんとすべての子供たちへ。頑張る君たちを、父母のように、祖父母のように、目を細めて見守っている大人が全国にたくさんいます。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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