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11年02月10日(木)
漬物 と サラダ |
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【今日のできごと】 淀川・自転車 今日は左岸(枚方ー寝屋川ー守口ー門真)を 鳥飼大橋~毛馬洗堰
【今日の感想】 漬物は日本では古くから食され、最も古い漬物の記録は8世紀の天平年間の木簡にさかのぼる。古来、米を主食としてきた高温多湿の 日本では 塩気が強く保存のきく漬物が好まれた。平安時代には、貴族の間では重要な副菜として食され、宮中の決まりごとが書かれた 「延喜(えんぎ)式」には、春にはワラビ、ナス、フキなどを塩漬けにし、秋にはナス、ショウガ、カキなどを塩・酒カス・味噌などに漬けていた ことが記されている。 一方、サラダは西洋文化が本格的に入ってくる 19世紀まで日本にはない食文化であった。 西洋ではサラダの歴史は古く、古代ローマ では生の野菜に塩をふりかけたサラダが薬効を持つ健康食として食されていた。 sarad の語源は塩を意味する salt と関係している。 当時貴重品だった塩とサラダの深いつながりをうかがわせる。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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