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11年03月11日(金)
おこめ |
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| 巨大地震 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 米が日本の歴史に登場したのは 約 6,000年前、紀元前には水田による稲作が始まっていた。 稲作の技術は、中国や朝鮮半島 からまず 九州に伝わり、各地に広まったと思われる。 佐賀県唐津市の菜畑遺跡には日本最古の水田跡がある。
戦後まもない頃、多くの日本人にとって白米を食べるというのは とても贅沢な事であった。その為、家庭では農家の人に感謝して 、一粒も残さず食べるように親から子供に教えてきた。それは 「いただきます」、「ごちそうさま」 という感謝の言葉に現れている。
米の種類は、大きく3種類に分けられる。日本で作られている「ジャポニカ米」は粒が小さくて丸い形。インドやタイで栽培されている 「インディカ米」は細長い粒で、パラパラとした食感である。 インドネシアの品種「ジャバニカ米」は大きめの粒であまり粘りがない。 このジャバニカ米はイタリアやスペインなどでも栽培され、リゾットやバエリアといった料理に使われている。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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