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11年04月27日(水)
別れの言葉 |
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< 伊藤若冲
| 遠来の友 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 森鴎外は臨終の昏睡に陥る前、最後につぶやいたという「ばかばかしい」。井上靖は見守る家族に最後の言葉を残している。「臨終とはこういう事だ しっかり見ておきなさい」。話術家の徳川夢声は死の床で、夫人に呼びかけたという。「おい、いい夫婦だったなあ」。 鴎外の虚無。靖の達観、そして 夢声の情愛・・・・・ それぞれに味わい深い。 共通するのは、自分もしくは、自分が残してゆく家族に最後のまなざしを向けている ということだろう。 それが普通に違いない。 おのが命の消尽をみつめながら、顔も名前も知らない 他人 に寄り添うことができる人は そうはいないはずである。 <私も一生懸命病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。そのときは必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。 それが私の務めと思っています>。 乳がんのために55歳で逝ったキャンディーズの『ス―ちゃん』。 告別式で生前に録音されたという ”最後の肉声” が流れた。 テレビの前で聴き入った。 感動した。 いやいや もっと うちのめされた そんな心境である。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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