こんなはずじゃないさん
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12年09月12日(水)
日本の予定。 |
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< えらい目に。
| ふんぎゃ! >
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を考え中。
これが今回はとっても面倒。 なぜなら、ガイジンが3人同行だから。。。 ↑。彼氏にはガイジンは差別用語やから使ったらアカン。だいたいここでは自分がガイジンやんけ。と怒られる。 私が彼らをガイジンと呼ぶときは。。。 差別。。。 してるな~。。。 だって奴らは面倒くさいんだよぉ~~。 特に日本にガイジンを連れて行くのは異常に面倒。
なぜなら、殆どのガイジンは魚が食えない。食えても極一部の魚で、極一部の調理法のみ。 サーモンとか、ヒラメのムニエルとか・・・。 寿司は当然シュリンプ天ぷらロールやカリフォルニアロールだと思ってるし、 “I LOVE SUSHI~~~♪”と言うような奴に限って、 知った顔して寿司屋のカウンターに座りサーモンとマグロの握りを10貫ずつ頼んで同じ物をおかわりまでする。 よってカニはカニカマのことをさしており、わさびは練りわさびが“ホンモノ”だとのたまわる。
次に、奴らは野菜を食わない。 殆どの奴らは芋とコーンが野菜だと栄養学を全く無視した言い訳をして、野菜を食ってる気になっている。 インターナショナル気取ってる人やヘルシーオタクなら、お昼にサラダ食をべてるけど、 でも私に言わせれば、あれはドレッシングのサラダ添えだ。
更に、鶏肉は胸肉しか食わない。 ターキーをぱさぱさだと思わない奴らだから、鶏の胸肉は極めてジューシーらしい。。。。。。
こんな奴らを連れて、グルメ大国日本のどこで飯を食わせりゃいいのか?!
問題は食い物だけじゃない。
言葉が通じないのは当然のこと、アメリカの奴らは単位がわからんので仕事にもならん。 日本で展示会に出展するのに、全ての資料をガロンやパウンドで表示したまま持って行ったりする。 お客さんから「○○kg欲しいのですが、お幾らになりますか?」と聞かれると、 「ガロン単位で売っているので、どっちにしてもドラムで割り切れる数字しか売れない。」と商売をお断りしちゃったりする。 世界で自分達しかそんな訳の分からん単位を使っていないことを知っていて、異常なほどにイコジになっている。 そのくせ、スーパーで粉末のアイスティーの素を買おうとしたら、 粉の投入量は一パイントに一袋とか8オンスに一袋と書いてあり、水はガロンで売っているので、 店の人に「一ガロンの水を買ったら何袋のアイスティーパウダーがいるの?」と聞いたら、 "That's a good question! I don't know. But you should taste it. If you think it's good, then good to go!" 「それは言い質問だ~。俺にはわからん。でも飲んでみてお前が美味しいと思ったら、それがちょうどいい味だ。」 などと、シレっと言ってのける。 さすがに我が社のドクターは単位換算はするけど、 その度に「メトリックなんか使いやがって。商売のスタンダードに従うべきだ。」と捨て台詞を吐く。
こんな奴らと10日もべったりなんて・・・。 あ~~~、お先真っ暗。
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