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12年11月17日(土)
夫婦間で銀行の暗証番号を |
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< no title
| 従弟の結婚式 >
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【朝ごはん】(8:30)自宅 パン、紅茶 【昼ごはん】(13:30)自宅 パスタ 【間食】(16:30) リンゴ、柿、紅茶 【晩ごはん】(18:45)実家 ごはん、煮魚、冷や奴、イカのバター焼き、ほうれん草おひたし、トマト+巨峰+キウイ+ミニトマト 【今日の感想】 雨…。 翌日に従弟の結婚披露宴があるので、今夜は実家に前泊する。 黒スーツにビニール袋をかぶせて実家まで1時間半の旅。
妻子を置いて一人実家へ来たということもあり、前々から少しずつ集めている「エンディングノート」的な内容を父へ聞き取り調査。介護の勉強をしたこともあって、話しの導入はしやすかったのだが、父の話しはどうしても死んだあとの話しである「相続」や「遺言」のことばかりになってしまう。 「延命治療」や「植物人間状態になったときに生命維持装置をはずすか?」などの病院での対応のこと、介護のことを話したかったのだが、あまり深入りできずにうやむやに終了。
母にエンディングノートの実物(5年前に買った)を見せたらノッてきたので、託してきた。母から聞き出してもらうのがよいかもしれない。
ことに、お金の話しは子どもと親との間でも難しいだろう。例えば、通帳の暗証番号を教えるなんて絶対にしたくないのかもしれない。 でも、もし血栓が脳血管に飛んで記憶から消えたりしたら、その瞬間から口座に手をつけられない状態になる。お金はあるのだが、十分な治療も受けられなくなってしまうのだ。 面倒な成年後見人制度の手続きをとるか、命を落としてから財産相続となる。(死とともに口座は凍結され、財産相続までの時間を待つこととなるので、ポックリ逝っても葬式費用を出せないなんてこともあるそうだ。)
それを避けるためにも(ここでの例えでは)通帳の暗証番号を夫婦間で共有しておりてもらいたいものだ。
えっ?私が妻と暗証番号を共有するかって?う~む、まだいいかなぁ。
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| 【記録グラフ】 |
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