mommomoさん
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20年11月29日(日)
クリスマスリース |
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< 焼きいも
| 心、騒ぐ。 >
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シックな感じが気に入って飾り始めたけど、
大分、くたびれてきちゃったなぁ。 へ(×_×;)へ
*** クリスマスリースの意味 ***
【永遠の愛】
リースは輪のかたちであるため終わりも始まりもなく、永遠性のシンボルです。 ヨーロッパでは幸運のお守りとしても用いられます。
この「永遠」という意味合いと、キリスト教のアガペー(神から人への愛)が融合し、 「永遠の神からの愛」を願うという意味を持つようになりました。
【豊穣や豊作祈願】
クリスマスというよりも、リースが冬に飾られることが大きく関係した意味となります。 冬でも緑である常緑樹が農作物の豊穣を、赤いヒイラギの実や姫リンゴが太陽を、 松ぼっくりや月桂樹が生命力を表し、新年やこれから訪れる春への祈願が込められました。
ヨーロッパのクリスマスは1月6日の公現祭(キリストが異邦人の前に現れた日)まで続くので、 クリスマスリースはキリスト降誕祭と新年のお祝い両用で使われるようになったようです。
【魔除け】
常緑樹であるヒイラギの葉は生命力の源とされ、悪いものから身を守ってくれると信じられていました。 また、常緑樹の葉自体にも殺菌作用・抗菌作用があることからも、ヒイラギを使ったリースは魔除けとして広く定着しました。
なお、ヒイラギの魔除け効果は、ヨーロッパのみならず日本や中国でも言い伝えられています。
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