交通マナー違反は多いですよね。 年配な方は交通ルールを学校などで教わっていないなどによる認識不足もあるとか。でも、同じ現代を生きているのだから、何かしらで知ることはできるような・・・。平気で太い道路を横断されると、ビックリさせられます。仕事柄、車での移動が多いのですが、何度か「あ!あぶない!」には遭遇しましたヨ。 このまま行けば、やっと今年からゴールド免許^^
僕の場合、交通マナー違反と言うより、道路交通法違反のほうが適切なので娘達には道交法を教えています。茨城は車両の道交法違反が顕著でさらにマナーも悪かったです。具体的には、「歩道の前で一時停止しない」「速度超過」「譲って欲しいが譲らない」歩行者は常にひかれるかもしれないという意識が高いので、飛び出す人は少なかったように思います。 東京ですが、道交法は茨城と比べると守られています。マナーも高いです。 お互い譲り合わないと生活できない首都圏の環境がそうさせていると思います。 反対に歩行者(自転車を含む)道交法無視、マナー違反は非常に多いです。 交差点での信号無視、飛び出し、斜め横断等、「ひかれない」と過剰意識しすぎで非常に危険です。 自転車でトレーニングするので両方の立場になるのですが、歩行者や自転車に注意することが多いです。ロードバイクでも自転車なので車と一緒に右折してはいけませんし、踏切では軽車両として一時停止です。 道交法も理由があって定められた法規なので、お互いの安全のために守って欲しいですね・・
毎朝7時半に勤務先近くの交差点を渡るのですが、赤信号の向かい側にはいつも小学生の男の子がこちらへ向かって信号が変わるのを待っています。 朝早い時間なので車も少なく、赤信号でも自己責任を覚悟で渡れるのですが普通の大人はしません。ところが、70歳くらいの小企業の経営者とおぼしき老婆は必ず赤信号でも渡って行きます。今度遭遇したら「小学生の目の前で止めてくれ」と言ってやるつもりです。70歳にもなって、社員を指導する立場の人間があれでは駄目ですね。若い人のことを言えないじゃないですか!立腹しています。