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07年05月08日(火)
自転車通勤も慣れてきました |
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< 岩盤浴
| 連日自転車! >
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最初あれほどしんどかった自転車通勤が、今では驚くほど楽になってきた。
速度も以前より早く走っても、最大心拍数は無酸素運動レベルまで行くことがなくなり、会社に着いてからも5分ほどで呼吸が正常に戻るようになりました。
この状態を毎日続けても疲れが残らないようになれば、本格的なトレーニングモードに入ります。
食事量も維持できており、このまま続ければ減量目標は必ず達成できるはずです。。。
【昨日の食事量】
[朝食]
コーヒー、ハンバーグサンド
[昼食]
ポークグリル定食(ご飯1/4、野菜類全部残した)
[夕食]
天ぷらそば
[岩盤浴]
75分
この食事量は今までの半分以下です。
この程度の量で満腹になるため、それ以上食べないようにしています。
しかし、エネルギー不足で力が出ないとか、すぐにお腹が空くということもないため、今までの食事は如何に無駄があったかと言うことが分かります。
人間の消化率を炭素率で計測してみると、他の動物と比べておもしろいデータがでてきます。
これは排泄物の堆肥化をするときに参考にするデータで、炭素率が高いほど未消化物が多く、発酵に時間がかかることを意味しています。
鶏 3.5%
豚 2.5%
牛 1.5%
人間 3.5%~5%
鶏は腸が短く食べたらすぐに排泄するために消化機能は低く、炭素率は最も高くなっていて、牛は7つの胃を持っていてゆっくりと消化吸収できるため、炭素率は極めて少なくなっていることが分かります。
さて人間ですが、消化効率は鶏並みであることが確認できますね。この数値が意味していることを考えてみると、実におもしろい推測ができます。
私の結論は、食べ過ぎだということです。
活動するために必要なエネルギー量以上の物を摂取しているため、身体は吸収することができず未消化のまま体外に排出していることがわかります。
平均的に摂取カロリーを半分にしても、豚並みの消化率があればエネルギー的に問題ないことになります。
牛並みの消化率まで上がれば、現在の1/3以下の摂取カロリーで生きていけるんですね。
他にもいろいろなことが想像できますが、肝心なことは人間の場合、消化機能が十分働いていないと言うこと。
それは必要以上に摂取しているから、と言うことを頭に入れておくことだと思います。
満腹中枢や欲求は肉体的なものではなく、精神的なものであることが大きな問題ではないでしょうか?
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| 【記録グラフ】 |
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