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10年06月09日(水)
仕事の無駄。 |
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< 弓道2回め
| 早朝出勤でエンジン... >
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わたしは字が汚く、走り書きをよくする。 そして、他者への伝達が必要な内容であると、その走り書きを書き直して渡す。 相手にとってはきれいにまとめられたメモの方がいいに違いないが、 わたしの時間のロスは積み重ねると相当のものになる。
そこで、最初はいらいらしても、多少時間がかかっても、最初のメモをそのまま 他者への伝達メモにできるような形でメモをとる。 もちろんすべてのメモがイコール他者への伝達メモにならなくてもよい。 まずは8割をめざす。
仕事をするにあたって、ルール、手順を決める。 最初に「この手順でいく」と決める。自分が決めたことであるから、8割は覚えている。 しかし、2割を忘れる。そこで、聞き忘れ、確認し忘れで二度手間、三度手間になったり、 説明が要領を得ないことになり、余計な時間を費やすことになる。
そこで、新しいことを始める時、自分でルールや手順を決めたとしても、 そのルールや手順を呼吸をするように、無意識のうちにできるようになるまで、 手順書、マニュアルを作成して、それにのっとって行う。 これにより、抜け、漏れをなくすようにする。
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| 【記録グラフ】 |
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