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11年03月01日(火)
美女・ベスト |
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【今日のできごと】 ・ 弥生・三月・雛祭 ・ 東京スカイツリーが今日、午後1時半 601m の高さにに達した。着工から2年半 自立式電波塔として世界一 ・ ジャンボ機 JALボーイング747 今日、ホノルル → 成田便 ラスト・フライト 引退 41年の歴史に幕
【今日の感想】 1月6日付け カラダカラノートに「女優・高峰秀子の死」を書いた。今日は彼女の書き残したエッセー にんげんシリーズの 「にんげん住所録」から
十年ほど前、文芸春秋の誌上座談会で『20世紀の美女50』を選ぶという企画があり出席者は、出久根達郎、川本三郎 そして高峰秀子の3人。 一見、楽しげに、お祭り気分でスイスイ決まりそうに思えた。が、作家、評論家等という職業を持つ人物は個性の強い一匹狼のガンコ者、加えて 元女優、苔の生えた古狸(高峰秀子・本人の弁)これが又、異常に好き嫌いの激しい変人で俎上にあがる美女達にとってはとんだ災難である。 ふつう「美女」というと、テレビ、映画、舞台に登場する女優サン達のイメージ。 この場合 ”20世紀の” とあるから、発想はワールドワイドだ。 幅が広く自由で読者アンケートをみても、「ダイアナ妃」、「曽野綾子」等々。 日本の男性が好きな女性は、竹久夢二の絵に出てくるような はかなげなタイプ(川本)。 私はどちらかと言うと男っぽい女性が好きなんですよ。たとえば ソフィア・ローレンとかキャサリン・ヘップバーン のような 男まさりで色気を前面に出さなくて それでいて内面から色気のにじみ出てくるような女性(出久根)。 けれども 私(高峰秀子)の心の中のベスト・ワンは すでに決まっている。 その女性は、品格があって聡明で、最後の大和撫子ともいえる御方 現在の皇后陛下、美智子さまである。もちろん美女(というより、私は美人と言いたい) そしてその皇太子妃の頃の話が長く続くのだが・・・・・
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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