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11年03月16日(水)
想定外 |
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< 計画停電
| あつい涙 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 三陸沿岸は これまでもしばしば津波に見舞われてきた。 1896年(明治29年)明治三陸津波 死者2万2千人。 1933年(昭和8年)には 昭和三陸津波で死者3千人を超える大被害を受けている。 これらの経験から三陸沿岸では防潮堤建設、集落の高所への移設などが進んだ。 住民の津波に対する意識も高い。 それでも今回、各地で壊滅的な惨状を呈したのは、マグニチュード 9.0 による大津波は三陸の住民にとって まさに ”想定外” であった。 ビルならば3階へ逃げれば大丈夫 が経験則だったが、4階でもダメだった。 範囲は広く破壊力は激甚である。 死者、行方不明者の数は想像するのも怖い。加えて原子力発電所の不安。 これは住民にとって ”想定外” であった。 想定のしようがない。 だが、プロの東京電力が、<想定外>というのなら、それは 少しおかしい。 水素爆発が連発した。 ”計画停電” はまるで計画的でない。 案の定、首都圏の足は大混乱。 それこそ利用者にとっては、許せない ”想定外” である。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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