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15年11月25日(水)
父抗がん剤治療を見て |
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< 午後から有休
| すき焼き >
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【朝ごはん】なし 【昼ごはん】なし 【晩ごはん】ケンタッキー2、豚汁、赤ワイン2、チーズ3、コールスロー、フライドポテト 【今日の感想】昼休みに病院へ。父は抗がん剤の点滴を受けつつ、昼食を済ませ、歯を磨いていた。元気そうで安心した。 夜はペン字教室へ。 父や母の体を心配してみたり、自分の習い事をしてみたりと、いろんな意味で充実の日々。 仕事は4月の職場の異動で、それまでの激務から開放され、一応管理職として、特別な業務をもたずに、かなり暇であり、最初の頃は、仕事がないことにとても不安があった。 怠惰な生活が7月まで続いていたが、榎本孝明の30日間不食に触発され、それから自分自身の不食、、、、とまでは行かないが、南雲先生、石原先生などの本からも情報を得て、1日1食生活が始まった・・・・・と、振り返ってみる。 今までにないいろんなチャレンジをこの数ヶ月やってきた。 体重は劇的に減ったことは大きな成果であるとは思うが、それ以上に、心の持ちようというか、考え方が穏やかになったように思う。 仕事が楽になったことも一因かもしれないが、自分の性格上、暇が大嫌いなので、想像するに、暇すぎて堕落した可能性の方が大きい。 やはり、ファスティングなどのライフスタイルの大きな転換により、自分にとっては良い方向性ができたのではないかと思うのである。 そして、母の入院、父のガン発覚と入院など、今までの自分ならば、ややパニックになってしまいそうであるが、今の心境は意外にもそれを素直に受け入れ、穏やかな気持ちでそれらに対処できているように思うのである。 父や母には失礼だが、彼らの病気が私にますます心の安らぎを与えるきっかけになったのではないかと考える。 単なるメタボ対策のためのダイエットが目的だったならば、根性なしの私は、目標体重になったとたんにまた危機感のない日常生活を送っていたように思う。 心の持ちようの変化に気づいたおかげで、今のいろんな取組みがものすごく大切で価値のあるものなんだなと感じている。 これなら、今やっている様々なチャレンジは、「継続」というる日常に定着するような気がしてならない。 と、父の抗がん剤治療の姿を見て、ふっ と頭を巡った。
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| 【記録グラフ】 |
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