万ちゃん記 (606)【"砂の女"】〜今回(今年)こそリバウンドしない!【さわやか?万ちゃんさんの健康管理カラダカラノート】

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18年09月06日(木)

万ちゃん記 (606)【"砂の女"】〜今回(今年)こそリバウンドしない!

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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 = 63.5kg/測定無し/ジム&ウォーキング)

◯ 昨日は、ジムで運動の後、外でウォーキング。

滞在ビザ延長の為、3ヶ月ぶりに隣国のラオスへ渡航。
隣国と行ってもフライトで片道1時間なので、ほとんど国内出張の様な感じ。

午前中に現地の大使館(領事部)に行ってビザ申請した後は、
許可がおりる見込みの翌日(本日)午後までは、実質的に空き時間。

ということで、ホテルに戻った後、ジムでウォーミングアップ後、
首都ヴィエンチャンの、ホテル周辺を散策したもの。


☆ フライトの往復や、ビザ申請から取得までの空き時間が結構(約1日)あるのだが、
この時間を利用して、運動以外に、まとめて読書。

本年3月に再就職してからは、なかなか纏まった時間が無いので、読書のペースはかなり落ちている。

それでも、平成に入って(=社会人になって)以降、ビジネス書以外の小説など、
生徒・学生時代と比べて殆ど読書していなかったことに比べると、
昨年、前職会社を早期退職して以降、本・小説への関心が戻ってきている。


最近読み終わったのが、安部公房氏の『砂の女』。
国際的にも有名な作家・小説だが、今更ながら、初めて読んだ。

本の内容や感想は敢えて詳述しないが、自分が思ったのは、
50を超えた、このタイミングで読んで、むしろ良かったということ。

社会人・大人になる前に読んでも、それなりの理解はしただろうが、
この年齢や、最近置かれている状況に照らして、より深く感じることもあったと思う。

最近読んだ中では、カズオ・イシグロの「日の残り」も、同様であったと思う。


一方で、中学高学年時であったと思うが、
志賀直哉の「暗夜行路」を読んだ際に感じたこと、インパクトは、
仮に、50を超えて初めて読んだとしても、同じように感じられなかっただろう。

人によっては、小説などは、一度読んで、さらに年月を置いて読み直してみるとよい、と言うが、
個人的には、一度読んで、”ネタばれ”、”オチ”が一応わかってしまっているので、
内容への理解度は深まっても、インパクトは少ないのでは、とも思う。

(この点、短時間で読めて、ビジュアルでもある「マンガ」は、
後で何度も読み返しても、色褪せ度合いが比較的少ないのが、不思議ではある)


本・小説も、所詮、世の中出回ってるもの全てを読破出来る訳ではないので、
その時々の「出逢い」、「一期一会」に近いものかな、と個人的に思った次第、、、、


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