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24年07月22日(月)
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アマプラで「時をかける少女」の1997年版、観終わった後で、やはり・・・とがっかりした(ー。ー)フゥ 実は1972年1月放送された「タイムトラベラー」が初回の映像なのだが、その時の印象が非常に強く残っている。 未来から来た深町一夫がケン・ソゴルと言う名前だったのも未だに憶えているほどだ。 ラストで記憶を消されたヒロインがラベンダーの香りを何故か懐かしく思う気持ちにすごく共感できた。
実はそれ以前にワタシは中学校の図書室で原作を読んでいたのだった。 ドラマ「タイムトラベラー」ではかなり原作に近い内容で、ヒロインの芳山和子:浅野真弓(当時は別名)の可愛らしさも相まって、この作品が最も古いが出来が一番良いと思っている。 それ以降何度かドラマ化されているが、内容が陳腐で共感を持てない。
そう言えばこの本が原因で筒井康隆の小説を読むようになったのだった。
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| 【記録グラフ】 |
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