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26年01月07日(水)
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「ふてほど」をようやく観終わった。2時間半ほど有るから、観始めるのにちょっと躊躇してしまう。 タイムパラドックス物はやはり論理の破綻が起こってしまうから、一つの時代に別時代の同一人物が存在するのに苦慮していたようだ。もう続編はないだろう。
前作がヒットしたのは、昭和のコンプラ無視が多かった日常を懐かしがった人が沢山いたからではないか?と思う。 そして今の時代の窮屈さに辟易としていた人たちが、画面テロップに流れる「不適切な表現が有るが、当時の表現を敢えて残している」と言った「但し書き」でTVドラマとして成立できたことに対する快哉なのではないかと思う。
一昨日のあさイチでは、台南の四代続く下駄屋さんを紹介していた。 お店と言っても道路との仕切りが無くオープンな店舗なのだが、大通りの環状交差点に面しているお店なので、円形の道路を通る時には嫌でも店の前を通ることになり、ワタシも何百回となく通ったものだ。 今はビーチサンダルなども売っているが、日本統治以降も下駄作りが代々受け継がれていることに、日本人は哀愁を感じ、懐かしさを覚えるんだろうと思う。
あともう一つは「119エマージェンシーコール」 今回もストーリーはよく出来ていた。皆が良い人でプロフェッショナルでチームの為に行動するから、必ずと言っていいほど頑張れと応援する事になる。 このドラマで清野菜名のファンになったし、中村ゆりは生保のCM以来のファンで、ちょっと目を伏せた表情がイイ('ー') フフ
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| 【記録グラフ】 |
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