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08年12月12日(金)
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< 誇らしい気持ちと・...
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↑ 誰でもありませんから。
義母がデイサービスを拒否してからヘルパーさんに来てもらっている。 かれこれ2か月近くになる。
これがとても功を奏しているようだ。
夜中の病院通いがぱったり止んだ。それと同時期位にパーキンソンの症状が出ない。 近くのスーパーへ一人で出掛けてみたり、散歩したり、一人でも行動する気力が出てきた。
1週間に3回、かく1時間だけれど、面と向かって話を聞いてくれたり、食事の支度を手伝ってもらう。 ヘルパーさんはいつも同じ人とは限らず、時には中年の男性も来てくれるようだ。
デイサービスの施設では義母にとっては大きすぎて、不特定多数の人との会話はかえってストレスに なっていたよう。
「認定のレベル」は1段階上がってしまったが、それは自分の飲み薬の管理がうまく出来ないかららしい。 しかし、レベルが上がった事により、受けられるサービスが増えた事は良かったのか、悪かったのか 義父もあまりイライラしなくなり、自分の時間でウォーキングを再開したり、カメラを持って野鳥ウォッチング に出掛けたりしているようだ。
人とのコミュニュケーションはこんなに力があるものなんだと、今更ながら痛感している。
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