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09年01月25日(日)
プラスチックの食器は脳に影響 |
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米チームが猿で実験 【ワシントン=増満浩志】プラスチック製の食器などから溶け出す化学物質ビスフェノールA(BPA)によって、脳の神経組織の形成が妨げられることが、サルを使った米エール大などの実験で分かった。米科学アカデミー紀要電子版で発表した。 ネズミでは知られていた現象だが、内分泌や脳の構造が異なる人間でも起きるのかどうか、焦点となっていた。 異常が現れたのは、記憶や学習をつかさどる海馬などの、「スパイン」とよばれる構造。体内のホルモン「エストラジオール」の働きで形成が促進され、神経細胞同士の信号のやり取りに重要な役割を果たす。ところが、アフリカミドリザルにBPAを4週間与え続けた結果、エストラジオールの働きが妨げられ、領域によってはスパインの数が半分以下に減少した。(2008年9月7日 読売新聞) ------------------------ かなり昔の情報だが厚生労働省(?)の見解を聞きたいが、日本では、いまだにプラスチック製の食器は広く使われている。 いつも不審に思っているのは納豆の容器。納豆を入れるときは熱い納豆を入れて果たしてあの発泡スチロールのような プラスチックの成分が溶け出さないのか?
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