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10年12月27日(月)
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TVドラマを見てると昔の人の偉大さが改めて良く分かります。 ドラマが司馬遼太郎の原作だから余計にそう思うのかもしれません。
実はこのドラマ、台湾に関係ある名前が一杯出てきます。 台湾は1895年に日清戦争に勝利した見返りとして、清から割譲されて日本の統治が始まりました。
第3代の台湾総督は乃木希典、第4代が児玉源太郎、第7代が明石元二郎と、このドラマにに出てくる人たち! 日露戦争前後で活躍していた人達が台湾の総督として任命されていたということです。
明石元二郎については、ドラマの中ではロシア革命を裏で陽動する重要な役目を負っていた人です。 彼は総督時代に熱病で亡くなっています。 しかし亡くなったのが日本に戻っていた時だったにも拘らず、台湾に埋葬してくれとの遺言で台湾に骨をうずめた人です。 その墓地にも墓地の提供や寄付金の提供の申し出がいっぱい有ったと言うのですから、彼の台湾で果たした功績は計り知れないものがありますし、台湾人に慕われていたんだなと思います。
台湾に骨をうずめてくれといった明石元二郎の気持ちが、私には良く分かります。
※12月 月間目標 ・11月平均体重比:-2kg~♪ ・ウォーキング:40万歩~♪ → ◎ ・年間休肝日:目指せ大台~♪
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