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15年12月08日(火)
窓際族としての心得 |
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< 朝風呂サイコー
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【朝ごはん】なし 【昼ごはん】なし 【晩ごはん】ギョウザのチーズ焼、キャベツブロッコリーのチーズ焼、里芋煮、もやしナムル、蟹飯、味噌汁、納豆、ゆで卵2、チーズ3、赤ワイン、缶チューハイ2 【今日の感想】52歳にして管理職に昇格したのはいいのだが、出先の窓際族ってのがなんとも悲しいですが・・・・・。前職が温泉の運営事業の責任者として、集客向上、売上増、衛生管理、従業員教育、イベント企画と実施、産直市の運営などなど、毎日が戦争状態といった状況からの一変。 ここに来た4月から数ヶ月間は、仕事のない恐怖にとらわれて、時間もたたないし、地獄のような毎日だった。 が、それなりに「時間潰し(本当はNGワードですが)」の方法を編み出し、今はストレスフリーな日々を送っている。 定時異動で再び激務が待ち構えているのかもしれないが、その恐怖すら今はあまり感じない。 昨日読んだ、はせくらみゆき×鳴海周平著「少食・不食・快食の時代へ~食のとらわれから自由になる方法」には、食事もそうだが、それ以外の生き方も「楽しいか、楽しめるか」がすべての判断基準とすべき。」とか、「人を喜ばせることが、結果的には自分にとって楽しいと思えること」といった、それだけでいけば、「自由気まま」とか「仙人」とか、「教祖様」のようにも思われるかもしれないが、よくよく理解が進めば、それこそがこの世に生を受けた本質なのかもしれないと思えるようになった。 何かにとらわれ、人を蹴落とし、自分の幸福だけを追求する生き方。とにかくお金が頼りで、お金を多く稼ぐことが人生の成功者という思想。それはとてもむなしいことなんだなと思う。だって、お金も、おいしい食事も、広い家も、高級車も死んじゃえばあの世にもっていけるわけもなく。 私は、平成13年式のホンダバモスがお気に入りでいつもこれで通勤、ドライブ、旅行と何でも使っている。めっちゃ古いホンダスーパーカブ90もツーリングの良き友である。 ベンツやアルファードといった高級車やラグジュアリーワゴン、400CC以上のスポーツバイクなど、もちろん「いいなあ」とは思うが、決して欲しいとは思わない。 それらを持つステータスや満足感よりも、それらを購入するために使うお金がもったいないと思う。そんなお金があるなら、スーパーカブでどこか遠くの美味しい物を食べに行く方が格段に楽しいと思えるからだ。 当然、高級車で高級旅館に泊まって、豪華料理を食べることが成功者だと反論はあるだろう。 しかし、それは人と人に格差をつけて、成功者とそうでない者に分けることが議論の基本になっているのであろう。 「足るを知る」。今、与えられた自分の立ち位置を素直に受け入れ、その中で自分が「楽しい」と思えることをしっかりやっていけばいいと思う。 立身出世を望まないのか!といわれそうだが、もちろん自分のスキルを上げて結果的に出世するのは否定はしない。 が、人を押しのけて、出世の為の処世術を駆使してまで自分の立ち位置を上げたいとは思わなくなった。 不食、少食に関する書籍を読む中で、ダイエット効果以上に効果として感じられるのは、心が安らかになる、人とけんかしなくなる、人に尽くすことを善しとする、など、まるで「天使」に近づいているのでは?と思える。 心も体の一部であり、精神の健康というのは、単に精神病になるならないの次元ではなく、心が愛に満ち溢れる状態を目指して生きていくべきだろうと思う。 今は、窓際族だが、決してそれを卑屈に感じることなく、今の環境を自分なりに楽しみたい。 そして、今後別の部署に異動したら、またそこでそれなりに適応してその仕事を楽しもうと思う。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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