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17年12月06日(水)
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クローズU現代の録画(再生エネルギー)を見た。 日本の電力方針は2014年対比で2030年には再生E比率12%→23%とあるが、問題は原子力0%→23%
これに対しC国は2050年に再生E比率を80%まで引き上げるという。 昨年末発表の5カ年エネルギー政策では原発3000万kwh建設の計画だったが、今の時点でまだ1基も作られていないらしい。 一方で太陽光発電所は今年の1月〜9月までで4300万kwh、原発に換算すると10基分が作られた。
最近特に思うのは日本政府や企業の判断が、5年もしくは10年程度の短いスパンの利益に囚われている様な気がしてならない。 原発に至ってはあれだけ痛い目に遭ったのに廃止に動かない。国内のエネルギー事情というよりも輸出で外貨稼ぐためか? 独は即刻廃止を打ち出したしC国でも内陸部の建設は完全に無くなった。
企業ではT芝を始めとした企業の不祥事も同じ様に映る。目先の利益を追求しすぎたために屋台骨を揺るがすことになった。 妥当な判断だったのは液晶Sの再建支援を日本側でなく海外企業にしたことくらいか・・・ もし日本側が引き受けていたら完全に潰れていただろう。少なくともこんなに早く一部上場に復帰するなんて無理。
今年は喪中ハガキが多い。今の時点で8枚・・・(ー。ー)フゥ
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| 【記録グラフ】 |
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