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21年02月11日(木)
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散水自動化もあと2棟、着々と進んでU部長の了解も貰ったので、ネットでのパーツ手配をT女史からやって貰った。 中間にコロナ予防の曇りアクリル板が立てられた4つのデスクの斜めの位置にお互い座っている。 勿論、声をかければ直ぐなのに、ワタシから「メイル出したから、発注頼みます」の一言を発するのも億劫で止めてしまった。 関係者にも連絡する必要があるからメイルだったのだが、依頼するのは目の前のついたての先のヒト・・・ 普通ならば声を掛けるところなのだが・・・それには伏線が有った。
朝出社したら前日に客接待で出していたコーヒー碗が3つ流しに放置されていた。それも飲み残しが中途半端に残っているような状態で(ー。ー)フゥ 前日夕方にコーヒー碗を下げたのはT女史だ。 ワタシは自宅でもそうだが、コーヒーの渋?が付くのが嫌で直ぐに洗わなくてもコーヒー碗はさっと水道水ですすいでおく。 彼女は朝一番に洗って片付けるでもなく、そのまま放置されていたので見かねて10時頃に洗って並べておいた。 昼休み事務所の掃除担当はT女史だった。午後には食器棚にコーヒー碗が仕舞ってあったから彼女がやったのは間違いない。 今日はパートのBさんは休みだから洗うとすればH班長かワタシしか居ないのだが、「若しかして洗って貰いましたか?」の一言もない。 食器の洗い物は苦にならないから、それに対しては気にしない。流しがスッキリして気分が良くなるから進んでやりたい感じだ。 しかし、たぶんBさんだったら自分のことじゃなくても「有難うございま~す」と必ず言うだろうなと思った。 そんなことでモヤモヤしていたので声を掛けるのが億劫になったのだった。
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| 【記録グラフ】 |
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