mommomoさん
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21年03月14日(日)
コーヒーを愉しむ |
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< 増量、増量
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ミルを使う度に綺麗にしておきたくて、 3杯4杯となると面倒で、淹れるのに躊躇っちゃったりする。
考えよ。 (*´ー`*) フッ
さっ、1時間経ったから、車洗ってこよう~♪ ・・・って、洗車は運動になるのかな?
【コーヒーの脂肪燃焼効果】
「クロロゲン酸」を摂取すると、肝臓での脂質の代謝が活発になり、 結果として脂質の燃焼によるエネルギー消費が増加します。
つまり、脂肪が燃えやすいカラダを作る。
これはトクホでもおなじみのお茶のカテキンと共通する働きです。
一方「カフェイン」は、体内に入ると交感神経が優位になります。 眠気が覚めるのはこのためですが、同時にカフェインは体内にあるリパーゼという酵素を活性化させます。
このリパーゼにより、脂肪がエネルギーとして活用されやすい遊離脂肪酸に分解され、血液中に放出されます。 そして、エネルギー源として消費されるのです。
つまりカフェインによって、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなり、脂質の代謝が高まるのです。
コーヒーには、このような脂肪をエネルギーに変えていくための2つの成分が同時に、しかも豊富に含まれています。
* * * * *
運動する1時間前ぐらいにコーヒーを飲むのがおすすめです。
ちょうど運動をして脂肪が燃焼しはじめる頃に、クロロゲン酸とカフェインも血中でピークとなり、 その燃焼効果を高められると考えられます。
また、運動時には活性酸素もたくさん体内で生じますから、 クロロゲン酸の抗酸化作用によって活性酸素の害を抑えられるというメリットもあるでしょう。
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