16歳のチャイルドに結婚祝いを書く【プラン・インターナショナル】【Ayako_kさんの健康管理カラダカラノート】

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22年01月20日(木)

16歳のチャイルドに結婚祝いを書く【プラン・インターナショナル】

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帰宅したら、プラン・インターナショナルから、チャイルドの「1年のあゆみ」が届いていた。
今年彼女は16歳。家族に変化があった。結婚したとある。夫は2001年生まれ。職業農業。
この国には拡大家族という形態があると、添え書きされていた。
相変わらず経済事情で学校には通えてないと書いてあった。
ただ、健康状態は良いとも書いてあった。
ガイドさんのつぶやいた通りになってしまったか……。
チャイルドからの手紙で、一度「彼女は農場の手伝いに行っているので、姉が代筆します」という手紙があった。
最近の手紙は彼女自身だったが、本当にお決まりの定型文だった。
そして、結婚の情報。
何かを察してしまった。
そう、昭和の農村の嫁だ。
自由に言いたいことが言えないのだ。心の中には不満が山ほどあるのに。
書いているところは、プランの職員だけでなく、きっと家族も見る可能性がある。
「早い結婚なんか嫌だ。学校に行きたい。エンジニアになりたい」
本当はそう書きたかったのかもしれない。訪問した時の彼女については、先生が「彼女は数学が得意です」と言っていた。「将来はエンジニアになりたい」と言っていた。
そして、その時通訳ガイドをしてくださったベテランの日本人のおじさんは、「彼女は結局、学校に戻れず農村でお嫁さんに行ってしまうだろう」と言っていた。
結婚したら、子供を期待される。学校に通うバス代が捻出できない小作農の家族だ。働き手としての男子が増えることを当然ながら期待されるだろう。
訪問した時、彼女と母親と弟や妹たちと一緒に面会した。母親の目はどんよりとしていて暗かった。子供が何人もいるので、自分の時間がほぼ無くて、絶えずどの子かがむずかるのであやさなくてはならない。母親の思考は停止して、虚ろで、自分らしく生きることはとうの昔にあきらめているような目だった。
彼女の母が、再生産されたのだ。チャイルドの写真は、だんだんお母さんに似てきていた。優しそうなのは良いと思う。でも、よく見るともうお腹が膨らみ始めているようにも見える。
レポートには、「チャイルドとの交流のお別れの準備について」とも書かれていた。
この制度は、チャイルドが18歳までが交流の上限だ。しかし、きっぱり18歳までとも限らず、18歳の前後半年~1年くらいの時間差はあるという。
現地のプラン側から「このチャイルドの支援終了のお知らせ」が来たら正式終了になるそうだ。終了になる前に、ぜひ「手紙が届きました」だけでも良いのでおたよりを出してみてください、と書いてある。

私は、忘れないうちにとすぐに、ネットでプラン・インターナショナル・ジャパンのマイページにログインした。
今はコロナ禍ということもあり、ネットで手紙を書くことが推奨されている。
定型文も沢山用意されていた。定型文に添えるイラストもいくつかあり、選べるし、1枚なら自分が用意した写真も添えられるようになっていた。
「山形は雪です。毎日降ります。まわりは白くおおわれています。結婚おめでとうございます」
英語の定型文の合間に、上記の趣旨を英語で添えた。上限1000文字なので収まった。表現が難しい文は翻訳ソフトを使った。
そして、以前も同じような写真を贈ったが、今回も職場の6階の休憩室から見える雪景色の写真を送った。

彼女は多分、家の手伝いと子育てに追われる人生になるのだろう。
旦那さんが優しい人だといいね。健康なのは何より。
もう、それしか言えない。
貧困地域の「壁」を、改めて感じた。
ただ、強盗が非常に多い国なので、親族に囲まれて安全に暮らしているのなら、まずは良しとしなければならない。
私が現地に居られるのなら、家庭教師をしてあげたかった。
プラン・インターナショナルは、様々な理由からチャイルドとスポンサーのインターネットを介した交流や、直接の文通などを禁止している。
チャイルド側の安全対策として、売春業者の餌食にならないように。
スポンサー側への安全対策として、スポンサーがチャイルド家族のATM代わりにならないように。(直接交流してしまうと、「家族の病気」など様々な理由でお金の無心をされるというトラブルに巻き込まれる恐れがあるとのこと)
写真2は、出勤前に車の上に積もった雪を降ろす旦那の図。放っておくと車の室内の温度で屋根の雪が運転中に解けて、止まった時などにフロントにどさどさと落ちてくるのだ。
雪の状態によってはワイパーで取り除けないこともあるので、重要な作業である。

【水分摂取】
 1回目  5時台 〇 BCAA
 2回目  6時台 〇 BCAA
 3回目  7時台 〇 青汁
 4回目  8時台 〇
 5回目  9時台 〇
 6回目 10時台 〇
 7回目 11時台 〇
 8回目 12時台 〇 紅茶
 9回目 13時台 〇
10回目 14時台 〇

(コピー用)
【水分摂取】
 1回目  5時台 
 2回目  6時台 
 3回目  7時台 
 4回目  8時台 
 5回目  9時台 
 6回目 10時台 
 7回目 11時台 
 8回目 12時台 
 9回目 13時台 
10回目 14時台 

【記録グラフ】
筋質点数
88点
筋質点数(点) のグラフ
筋肉スコア
-1
筋肉スコア() のグラフ
体内年齢
52
体内年齢() のグラフ
日の入
1648時間
日の入(時間) のグラフ
日の出
655時間
日の出(時間) のグラフ
降水確率
90%
降水確率(%) のグラフ
最高気温
2℃
最高気温(℃) のグラフ
ゲームPLAY時間
20分
ゲームPLAY時間(分) のグラフ
入浴
1回
入浴(回) のグラフ
歩数による消費カロリー
525kcal
歩数による消費カロリー(kcal) のグラフ
歩数
3808歩
歩数(歩) のグラフ
自動テルミー
1回
自動テルミー(回) のグラフ
ふとん上げ
1回
ふとん上げ(回) のグラフ
気温
17℃
気温(℃) のグラフ
体水分率
48.4%
体水分率(%) のグラフ
起きた時間
500時間
起きた時間(時間) のグラフ
骨量
1.9kg
骨量(kg) のグラフ
筋肉量
32.6kg
筋肉量(kg) のグラフ
内臓脂肪レベル
5.5
内臓脂肪レベル() のグラフ
BMI
21.7
BMI() のグラフ
基礎代謝
1006kcal
基礎代謝(kcal) のグラフ
体脂肪率
32.1%
体脂肪率(%) のグラフ
テレビ体操
10分
テレビ体操(分) のグラフ
寝た時間
2205時間
寝た時間(時間) のグラフ
最低気温
-1℃
最低気温(℃) のグラフ
体重
50.8kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
打ち水 2022/01/21 07:55
う~~ん、何とコメントしてよいか
プランインターナショナルには以前案内をいただき、その後チラシ時々送ってきます

現実か・・察してしまった語で何か理解できた
 Ayako_k 2022/01/22 06:12
>打ち水さん
 プラン・インターナショナルのCM動画で「私の娘は、10歳で見知らぬ男性と結婚させられる」というコピーがあります。
 2年前「彼女は農場に手伝いに行ってます」は、事実上の婿相手との顔合わせだったのだろうと想像しています。
 けっこう可愛い娘なので、そこで相手方から口説き落とされた可能性は低くないでしょう。
 経済的事情もあるのでNOと言えない立場だったことも想像できます。
 ホンジュラスには、女性は15歳で「成人祝い」の習慣があるのだそうです。
 彼女は今16歳だし、現地の慣習としては一応「成人」の儀式を済ませているし、農場で夫と顔合わせは済ませているだろうから「10歳で知らない男性に嫁がされる」という不幸コピーの条件に当てはまらないように計画されている訳です。
 「成人(ここの慣習として)だし、相手と会ってるし、問題ないでしょ」とプラン側に言い訳ができるのです。
 姑息な手段だと思います。でもきっと、現地で貧しい小作農の娘に生まれたなら、これが「普通」であり、誰もそれを変だとかおかしいとかネグレクトだとか思ったりもしないのでしょう。本心はともかくとして。
 そもそも、プラン・インターナショナルは、スポンサーからの支援金をチャイルド個人に使うのではなく、地域全体の課題を解決するために使うので、こういう、私から見れば「問題」だと思う事態を強力に阻止はできないのだろうと思います。
 チャイルドとの交流というのは、支援金をスポンサーに気持ちよく出させるための「餌」だということは私も承知しています。
 それでも、他の慈善団体よりは余計な手間暇をかけて「交流」をさせてくれたり、「面会」もさせてくれるから、この団体に一番多く支援しています。
 レポートには、この地域でのプランの活動報告も載っていて、コロナ禍で教育が難しくなったことへの支援として、教育を教えるラジオ番組を始めたとありました。
 彼女はこれから、家事や子育てが忙しくなると思うのですが、せめてラジオを聞いて欲しいと思います。
 それに、今回はちゃんと最後まで交流できそうなのが嬉しいです。
 私の最初のチャイルドは、アフリカの娘だったのですが、交流3年くらいで家族が引っ越して引っ越し先が分からないという理由で交流打ち切りとなってしまったのです。
 この娘とは、8歳の時から交流しています。毎年の「1年の歩み」にもちゃんと写真が載ってきて、成長しているのが分かるので、ちょっとした「親気分」を楽しませてもらえました。
 それに、「彼女に会いに行く」という目的で、通常の観光では行けないような場所に連れて行ってもらえたこと、旦那もついてきてくれたので、実質新婚旅行になった事など、私の人生にも色々な彩りを与えてもらえました。
 こうやって書いていて、ラジオの事を手紙に書くのを忘れていたのを思い出したので、「ラジオを聞いてね」と今度の手紙には書こうと思います。
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