taka'...さん
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25年03月22日(土)
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一昨日消えてしまった文章だが、要約して残しておこうかなと思う。 電子本でDライ・ラマ14世の著作を購入した。「傷ついた日本人へ」 東日本大震災の8か月後に日本を訪れて、被災地や高野山ほかで講話をされたものを纏められたものである。 (一昨日消してしまった最初の日記では文章を数か所コピペ引用していたのだが、電子本の制限が掛かりコピペできなくなった。ワタシの要約文章では言葉足らずで、上手く表現できないのがもどかしく歯がゆい思いだ)
その中に「幸せ」について書かれている。 どういう時に人は幸せを感じるか?美味しいものを食べた時や楽しい経験をした時などだろう。 これらはいずれも外的要因によるもので、幸せを感じるのは刹那であり、その要因が無くなれば直ぐに消えてしまう。 そして更に大きな幸せを求めるようになり、その欲望やエゴは尽きることが無くなって行く。 そして多大な犠牲を払ってでも欲望を満たすため、地球環境もお構いなしで他人との競争を続けることになる。 その行きつく先の究極は戦争だ。
そうならない為にはどうすれば良いか?根本に戻って外的要因ではなく、正反対の内的なモノに幸せを感じるようにすること。 つまり他人への「愛」や「慈悲」「利他的な考え」と言った正反対の観念に切り替えるようにする。 他人に思いやりを持ち、広い視野で物事を見つめる。利他的な行動をとり、自分が今持っているもので満足する。 人を信頼して正直に生き、他人への思いやりや優しさを人間関係の基本にする。そうすれば渇きや争いから解放され、心が平穏になる。 他人への恐れやうしろめたい感情は消え、自分の事を信じられるようになる筈。この時心の中には、これまでと別の種類の幸福感が生まれてくる筈。 刺激による心の高まりとは違う、静かで穏やかな「心の平和」です。これこそが私たちが追い求めてきた「幸せ」の本当のありようだったのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なにかずっとモヤモヤしていたものが晴れたような気がした。
Hワークへ出向いて給付金の確認を行った。 これで九州へ向けて出立できます。
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