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26年03月06日(金)
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愈々米国の攻撃が激化!! インド洋の公海上で、第二次世界大戦以降で初めての潜水艦の魚雷による艦船撃沈!! 今後更にエスカレートするのではないかと危惧する。 しかし最新の戦法は一斉にピンポイントで先制攻撃を行い、相手が反撃出来ないようにしてしまう。 言うことを聞かないならば、圧倒的な武力でねじ伏せる(ーー゛) 武器商人だけが儲かる仕組みなんだろう。つまり武器商人は裏で操っているんじゃないかとさえ思う。
昨夜連ドラの最終回が有ったが、言っちゃ悪いが同じ連ドラでもこうも違うものかと思い知らされる(ー。ー)フゥ 制作費の違いも有るだろうが、「海に・・・」のシナリオと演出と演技が如何に傑出しているかと言うことだ。
「海に・・・」の二度目を観終えて、また新しい発見が有った! レオが賢将の息子に初めて会った時に、兄弟や子供たちは大丈夫かと真剣に聞いていたこと。 あれは被爆者だったゆり子の、子や孫への健康被害の心配が杞憂に終わったことを示すものだったのだ。
思うに、何も知らないで亡くなったのはゆり子だけだった。 そのゆり子が秘密にしていた被爆のきっかけを、朝子は鉄平の日記から果たして知ったのだろうか? 一番苦しかったのは、鉄平の日記をこっそりと持ち続けていた賢将かもしれないなと思った。
それから・・・鉄平、ゆり子、賢将はたぶん昭和8年(1933年)生まれ、レナも同年くらいか? 朝子は10年(1935年)生まれの設定だと思う。 2018年現在では、その年の1月に賢将が享年84歳で亡くなり、鉄平は8年前で76歳?レナは14年前だから70歳?、ゆり子は20年前の64歳?だろうか。亡くなる順番も良く考えられているなと思った。 ついでに・・・存命の朝子は84歳で誠は1964年生まれの54歳になるか?
改めてタラレバの話になるが、映画監督の夏八木が端島に来なければ、皆は幸せに暮らせていただろう(ー。ー)フゥ 決してレナは悪くない。
それから…あくまでも個人的感想だが、現代の朝子役(83歳設定)のM本信子。 演技上手で素晴らしい女優さんなのだが、言い回しが仰々しい所も有り、繰り返し何度も観ているとイメージ的にちょっとS咲花とのイメージがズレている様にも感じてしまった。 幾つかググってみたが、B賞千恵子が庶民的な雰囲気も有り、食堂の看板娘だった朝子にはピッタリな気がした。
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| 【記録グラフ】 |
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