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07年12月13日(木)
たどり着いたらいつも雨降り |
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< 初しぼり
| 第九 >
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昨日は10㎞位走ろうと思って家に帰ったが、嫁が休みで「今日は2㎞位走ろうかな」と言ってきた。
前回走ったときはウォーキングの最中突然走り出したもので、偶発的だったが今回は違う。
ただこっちとしては2㎞じゃ物足りないので5㎞ウォーキングとジョギングを交互にやろうと提案したら、それは無理という。ジョギング2㎞は最初はきついよと言っても聞かない。そんなやり取りをしてるうちに「やっぱり歩くわ」。
時間も遅くなったので急いで支度をさせ外に出たら小雨。
夏ならどーって事無い雨だったが、冬だし風邪でも引かれたら大変なので30m歩いたところで引き返した。
今週一回も走ってないので一人で走ろうかとも思ったが結構本降りになってきたので止めた。
申し訳程度に腹筋をした。
今日の御題は「たどり着いたらいつも雨降り」吉田拓郎の「元気です」に入ってた名曲。というよりはモップスがこの曲を取り上げて有名になったといった方がいいと思う。
モップスがカバーしなかったら、アルバムの中に埋もれて知る人ぞ知るといった曲になってたかもしれない。
歌詞は高校のときには何にも感じなかったが、歳を経る毎に歌詞の重さを感じる。疲れたときふと口ずさんでしまう歌詞だ。なかなか人前でカラオケで歌える曲ではないなあ。
私はどちらかといえば拓郎バージョンの方の「けだるさ」が好きだった。モップスはヘビーすぎてどうも好きになれなかった。
やけくそで歌うんだったら断然モップスヴァージョンだけど。
ここであなたは「拓郎派」「モップス派」といっても、そもそも曲自体知っている人は少ないだろうし、両方知ってる人はもっと少ないのでやらないが、いい曲ですよ。
拓郎は同じアルバムに「祭りのあと」という曲もある。これまた名曲。「元気です」は名曲揃い。
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