はじめまして。 お茶会楽しそうですね。灰山、炭組、半島、、、専門用語ばかりですね。 ちょっと調べてみたいと思います。 奥が深いですね。
komokomoさん、是非首を突っ込んでみてください。面白いですよ。 ちなみに、炉(いろり)ではなく、畳の上に釜を置く時は、風炉という鉄とか、焼き物で出来た容器に炭を入れます。炭はそのままでは安定して燃えないので、風炉の中に灰を敷いてその上に炭を置きます。こうすると炭の水分が温められて上昇気流を起こしてさらに炭が良く燃えるようになります。この時、灰を只敷いておくのも芸がないので、奇麗な型に整えます。これを灰山と言います。炭にも太いの、細いの、長いの、短いの、半分に割ったものとか色々とあって、それらをバランス良く組み合わせることで、炭の燃え方をマネジメントします。同時に、そのバランス感覚を問います。これを炭組と呼んでいます。 お茶って、基本的にはお客様をもてなす方法論で、だから些細なことでも楽しませるように考えます。灰山も炭組も、機能(炭が良く燃える)が第一なのですが、それを少しでもお客さんを楽しませるようにするところが面白いと思います。 灰山と炭組で茶人の技量が分かると言います。昔は、茶事が済んだ後に炭の燃え残り(お流れと言います)をわざわざ鑑賞にくる茶人もいたそうです。
ご丁寧に説明していただきありがとうございます。 お茶に関することだけかと思いきや火をおこすところからお茶の世界が始まっているのですね。 深い!