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17年02月16日(木)
人体実験その1 |
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これまでに、運動をできないままタンパク質を多めに摂った日の次の日に筋肉量が上がって数字が意外と改善したことが数回あったので、そのメカニズムを解明してみることにした。ついでに、脂肪燃焼時のファスティングの効果も検証してみる。
実験内容: まず、昨晩は1200円の食べ放題ビュッフェに行って、タンパク質を過食気味に補給してきた。このダイエットを始めてから、満腹になるまで食事をしたのはこれが初めてだ。ついでにチーズケーキ二口と小さめのシュークリームを食べたのは愛嬌。糖分や炭水化物がこれらである程度入ったが、まだケトジェニックダイエットの範囲内だと推測する。食事後そのまま2時間ほどウォーキングに出てきた。まず、昨日の数値と今朝の数値を比較する。そして、夕食までコーヒーだけで過ごして、もう一度プチ断食後の数値を比較してみようと思う。
仮説: タンパク質を多めに食べても体脂肪は増加しないが筋肉量は増加する。 プチ断食をしても、筋肉量は減少しない。
昨日>今日>夕方 体重: 82.8>83.2>82.5 内臓脂肪レベル:16.0>16.5>16.0 ウェスト: 91.6>93.5>92.8 筋肉量: 58.5>58.8>57.9 体脂肪率: 25.5>25.5>26.0 体年齢: 47>47>49 体水分率: 50.7>51.0>48.2 太もも: 53.5>56.0>53.7
昨日から今日へ、 体重は400グラム増、筋肉量は300グラム増、太ももは2.5センチ増と、筋肉で増量しているような様子はある。 反面、ウェストは2センチ増、内臓脂肪レベル0.5増と、内臓脂肪も若干増加しているのかもしれない。 体水分率、体年齢は変わらず。
このまま、夕食前にもう一度計測してみる。日中はコーヒーのみ。本日の記録数値は夕方の数字とする。
プチ断食をおよそ20時間ほど行ったことになるが、結果はそう目立った物にならなかった。筋肉はそこそこ落ちてるし、体脂肪は少し戻ってる。これまでの延長線上の妥当なデータにしかなっていない。次回は過食せずに十分タンパク質を摂っただけで試してみようとは思うが、僕にはプチ断食はあんまり向いていないのかも知れない。
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| 【記録グラフ】 |
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