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17年02月15日(水)
グラフ分析、予測、今後の方針 |
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< 縄文時代と弥生時代
| 人体実験その1 >
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コンビニや、スーパーの棚には糖質が多い食材が9割を占めているということは昨日書いた。糖質中心の食事をすると、どかーんと満腹感があるし、血糖値が大きく変動する。満足感を感じさせる食材だからこそ、売られているのだろうし、穀物は大量に栽培され、保存が利くから商業的に流通しているのであって、食事の9割が糖質でなければならないから売られているのではないはずだ。昔の社会には糖尿病なんてものはなかったらしい。
体重:グラフを見ると、2月2日から3日ぐらいから非常にゆるやかな下降傾向をたどっている。13日間程度にトレンド線を引くと、83>82.5程度の差だろうか。体重は特にゴールにしてはいないのだが、たとえば70キロをゴールにした場合には、一ヶ月1キロとして、一年ちょっとかかる計算になる。僕の最終ゴールは、内臓脂肪レベルが9、体脂肪率が15%から20%の間なので、その時点での体重を自分のゴールとして受け入れるつもりだ。
体脂肪率:昨日までだとトレンド線は横ばいと考えるべきなのだろうが、今日のデータを考慮すると、微妙に減少傾向である可能性もある。2月4日あたりから今日までを見るとおおむね27%>26.5%ぐらいは行っているだろうか。こちらの仮のゴールを20%とすると一ヶ月1%程度の計算で、7ヶ月ぐらいかかることになる。15%をゴールにすれば、12ヶ月。もう少しかかりそうな気がする。
内臓脂肪レベル:16.5が16.0で定着しているようではあるが、こちらはレベルなので、一レベルや半レベル変動する目安がまだ見えてこない。まあ、一年以内にはなんとかしたいのだが。
筋肉量:キトジェニックダイエットでは、筋肉量が落ちる傾向があると聞いているが、今のところその傾向はあまり見えない。少なくとも体組成計によると僕の筋肉は平均以上にはあるようなので、これに関しては大きな変動がないかぎりあまり気にしないようにする。ただし、体内年齢や体内水分には筋肉の量が関連するようなので、減らないようにはしたいのだが。
体水分率:体水分率はできることなら55%ぐらいに保ちたいのだが、今のところ大きく変動しながら横ばいだ。筋肉量は、いずれウェイトトレーニングで増やしていきたいので、まだ55%は狙えると思う。
体年齢:体年齢もまあ横ばいのように見えるのだが、たかだか一ヶ月前と比較すると12,3歳は低下している。筋肉量はあまり変化していないので、おそらく体脂肪率の影響だと思うのだが、こちらも努力が結果に出るだろう。
ウェスト:もっとも顕著に減少傾向が見えているのが、ウェストだ。一年ほど前に買ったズボンが全部ぶかぶかになってしまったので、週末に新調したばかりだ。二月の2週間だけを見ても、また5センチ程度は縮んでいる。目に見えない数字ではあるが、おそらく内臓脂肪に好影響がでていると推測する。
現在の努力をまったく同じペースで続けられるとしたら、一年後には体重は70キロ台前半、体脂肪率は15と20の間、内臓脂肪レベルも9ぐらいには持って行けるとは思う。それが無理でも二年内には確実にゴール達成が可能になるだろう。目的は糖尿の完全克服だが、ここまで細かったのは大学で毎日自転車に100キロほども乗っていた時代なのだから、頭がくらくらする。
食事記録: 昼食、刺身盛り合わせ、海鮮サラダ、赤出汁
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| 【記録グラフ】 |
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