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17年02月14日(火)
縄文時代と弥生時代 |
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< ケトーシスの強化
| グラフ分析、予測、... >
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タイプ2糖尿病は本当は病気ではないような気がする。日本人が穀物を栽培し始めたのは弥生時代のこと、たかだか2000年程度前だ。それまでは採取の時代で、米もなく小麦もなく甘い物と言えばせいぜい蜂蜜や果物があった程度だろう。農業や流通が発達して我々が膨大な炭水化物や蔗糖を消費するようになったのは、つい過去数百年のことなのだ。それなのに、コンビニやスーパーに行ったら9割以上の商品が糖質でできている。我々の体はこれだけの量の糖質を処理できるように進化してきていない。糖尿にならなくても、肥満やその他の生活習慣になっているのが糖質だ。
確実なことはわからないが、縄文人の方が弥生人よりも健康であったという説を聞いたこともある。飢饉がないかぎりは、基本的には飢餓を体験しない現代社会の飽食の時代がこのころ始まったようだ。ダイエットをして食べ物を減らした後にリバウンドするのは、飢餓に備えて体にカロリーをため込んでできるかぎり使わないように基礎代謝を下げるサバイバル能力だと思われるが、これが現代に肥満を呼んでいるのだから皮肉なものだ。
ketogenic diet は、何のことはない人間の進化の過程でもっとも長い時間続けてきた採取の時代の食事方法に戻るだけの話だ。となると、現代の食事マイナス穀物マイナス砂糖、というよりは豆、肉、魚、野草、キノコあたりを中心とした食事を目指すのが妥当な線なのだろう。保存食品はしかたなくても加工食品もできるだけ避けた方が望ましいように思える。まあ、これらに加えて乾燥食品ぐらいのものか。加えて、その時代に存在した飢餓の時期を持つことも重要なようだ。
食事記録: 朝、ピーナッツ 遅めの昼、とんかつ、鰯の南蛮漬け、冷や奴、きんぴらゴボウ、豚汁
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| 【記録グラフ】 |
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