良いですね~ ワシ、英語も何も全く分からないままスペインに行っちゃいましたから~(笑) 行きゃあ何とかなるわい! って、若いから出来たんですね(^^; でも、3週間の滞在でしたが、あのまま何年かいればスペイン語と英語はなんとかなりそうだって思いましたわ(^^) やっぱり訳分らなくても現地に飛び込むのが一番!って(^^; だけど今はコロナでそうも行かないですね…
>みたおさん 私は、2019年にホンジュラスに行きました。 中米なので、スペイン語圏です。 治安等の関係で日本人ガイドさんが付いてくれましたが、挨拶のスペイン語は頻繁に使うので覚えましたね。 「グラーシャス(ありがとう)」「ブエノスディアス(おはよう)」「リコ(おいしい)」など。 移動中一度だけ、日本人ガイドが付かない状態で、現地の観光会社のドライバーさんと移動したのですが、その人との意思疎通は英語でした。あんまり喋る人でも無かったので、必要最低限の会話くらいでしたが。 後、21歳頃、NHK中国語講座のテキストに載っていた上海語学留学に2週間ほど行ったことがあります。 こちらは簡単な授業もあり、アトラクションもありで、現地生活も長めだったので、帰りの船の中で覚えた言葉のノートの語数を数えたら100語くらいになっていました。 一番大事だと思った中国語は「トイレはどこですか?」だった気がします。 今はすっかり忘れてしまいましたが。 やっぱり、他国に行くと、そこで通用する言語を使わざるを得ない状況に追い込まれますので、必然的に最低限度の言葉は覚えるものですね。 逆に、完全パックツアーだと現地の人との交渉は全て添乗員さんがしてしまいますし、行った先の国の観光ガイドさんは現地在住の日本人なので、本当に全然覚えられないです。 この間個人旅行をしたタイでは、タイ語は「サワディカー(こんにちは)」「コップンカー(ありがとう)」しか覚えられなかったんですが、チェックイン、チェックアウト、タクシー乗車、オプショナルツアーなどでの必要言語は英語で、現地の観光業に携わる人たちは全員英語が喋れました。 ただ、観光案内も全部英語なので、ツアーに本当に必要なこと(「〇時までにここに戻ってきてください」「スマホなどの貴重品は水がかかるので船底にしまってください」など)は、何度もゆっくりと言ってくれるので分かりましたが、観光地案内は、観光客の大半を占める西洋人相手にネイティブスピードで話すので、何を言ってるかほとんど分からなくて、ツアー代払っているのに勿体ないなあと思いました。 そんな色々な思いもあり、改めて英語の勉強を時間をみて勉強し直そうとしているところです。 せめて、第一目標としては、英語で観光案内がちゃんと聞き取れたり、ガイドさんときちんと雑談を英語でできるレベルまでは到達したいです。 最終的には、第二の就職先と目論んでいる不動産会社で、外国人への賃貸物件案内や契約を英語でやれるようになれたら……というのが密かな野望であります。