nakamarさん
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08年12月01日(月)
今日風邪ひいた 喘息にならないか怖い |
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今日は風邪を引いてしまった。 かなり喉が痛い!喉が痛いのはそのまま喘息に直結するので、大事をとって休みとした。 コスパのマーシャルエキサイト60の日だが、当たり前だが行くことは出来ない。 ちょっとさみしい…
今日は先日人生で初めて入院した喘息の話をする
【闘った病名】 気管支喘息 闘病(入院)期間:08年10月18日~22日 【当時の症状】【受けた治療】 入院前日、喉の痛みを感じる その数日前にも同じく喉の痛みから軽い喘息の発作が出て、「これはやばい」と思う 入院当日早朝、きっちりと発作が出る。かなりきつい発作。 ERがある耳原総合病院に早朝タクシーで向かい、点滴を吸入を行う ERの先生に「今日続けて発作が出たら入院ですよ」と言われ、家に帰る 夜、床に入ったらまた発作が出る。かなりしんどい。 タクシーを捜したが全くないので、仕方なく救急車を呼び、耳原総合病院まで直行 点滴と酸素吸引、吸入を行いつつ、先生に「このまま入院ですね」といわれ、夜中4時に入院する
ちなみに僕は子供の時、公害による気管支喘息を患っており、 小学校入学前には何度がチアノーゼが出るぐらいにひどい喘息で死にかけたこともある しかし子供に入院は子供にも親にも負担がかかるこということで入院はしたことなかった
よって今回が初めての入院となる
入院したのが夜中だったので、軽く寝ただけで朝6時の起床時間となった かなりしんどい しかしお腹がすいていたので、しっかりとご飯は食べる 病院のご飯ってまずいと思っていたが、案外食べれるものであった しかしなにより量が少ない これは入院中、ずっと悩みの種で、先生に食事量を増やしてくれと言っても、 寝てるだけなので、増やすとカロリーのとりすぎになるのでだめと軽く断られた。
治療については、 入院直後から24時間点滴に移行、一日3回吸入と気管の炎症を止める点滴を行う それ以外は基本安静
安静といっても、吸入と点滴のおかげで回復が早く、3日目には病院内を歩きまわることが出来るようになった。 そうなると、点滴を持ちながら病院前の自販機でコーヒーを買って飲んだり、 見舞いに来た連れや母親と病院外の公園で話込んだりと、案外気楽なもの また、朝6時起床、夜9時半消灯、朝8時・昼12時・夕方17時の食事と規則正しい生活が、 普段のだらだらした生活より、すごく規則正しい生活となり、 案外病院での入院って、生活改善につながることが分かった (長期でもっと苦しい病気で入院している方には申し訳ないが…)
5日目に24時間点滴が取れ、体にぶら下がっていたものがやっと解けた 5日間まったく風呂にも入ってなかったし、体も拭いてもらってなかったので、即風呂へ 病院の風呂でちょっと気持ち悪かったが、体はさっぱりした
6日目朝、主治医に呼吸をチェックしてもらい問題ないということで退院 家に帰ってくると、どんなに言っても病院での入院より家での生活の方が楽だと痛感した 【克服の秘訣】 克服の秘訣というよりか、今回の入院で医者としっかり話しをしたことは、 喘息には予防が大切…ということをきっちりと教えてもらった 喘息が子供のころから(中2を最後に)久しぶりに発症したのが、一昨年の1月 その後、呼吸器専門の病院に通い、アドエアなどの喘息発作を予防する吸引薬を使っていたが、 引越しを期に病院に行かなくなってしまった。 その後入院数日前の喘息の発作まで、喘息の薬には手を出さず、 ほったらかしにしていたら、大きな喘息に罹り、入院するはめに… 勝手に治療をやめると、今後ひどい発作などが続き、60代には酸素吸入器を持ち歩く羽目になると、 先生に脅された。 喘息のしんどさはなったものしかわからない しかし日常生活を営んでいるときは忘れてしまう このあい反する気持ちをきっちりとセーブして、一度喘息になったらきっちりと治療を続けることが 重要なことを今回思い知ることになった
【同じ病気で悩む人へのメッセージ】 しんどくない時でもきっちりと薬使ってますか? それと喘息だと思ったら、すぐに病院に行ってきっちりと治療してください。 自己管理だけではどうにもならない病気ですよ。 ちょっと薬代は高いけど、健康に生きていくためにはこれぐらいの投資は仕方ないと思ってくださいね。
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