maruomaruさん
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09年05月04日(月)
日本製家電礼賛 |
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< 初めて外を走る
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納得いかないんですよね。 これまでの私の人生にまったく関係ないと思われていた運動を始めるようになって、 意識も変わって食生活も一段と健康的になって、真夜中にチョコレートフォンデュしたり、 深夜にラーメン食べたりしなくなったというのに・・・ なぜ太るですか?
焦って今日も走りたいところだが、朝からどうも力が出ないのでパス。 冬物衣類の洗濯に精を出すことにした。
日本だったら賢い日本の洗濯機がなーんでも洗ってくれちゃう。 デリケート衣類は優しく、汚れが激しければ激し目に、洗う対象に応じた機能で よろしくやってくれる。衣替えも楽チン♪ビバ、日本の家電。 翻って、上海の我が家の洗濯機。 これはアパート備え付けなのだがドイツ製のドラム式。 この洗濯機、普通の綿衣服を洗濯する場合でも「浸け置き洗い」「標準洗い」「経済洗い」 「短時間洗い」と四つのモードがある。 最初の頃に「標準」でやってみっか・・・と試してみたら2時間経っても終わらなかった。 今ではもっぱら「短時間洗い」でやっているがそれでも1時間ちょいかかる。 なので汚れは落ちることは落ちる。でも布の痛みも激しい。音もすごい。
嬉しいことに「オシャレ着洗い」のモードと「化繊用」もある。 しかし、最初の年にお気に入りのセーターを子供服サイズに縮めてからというもの 一切使うのはやめた。 なんていうんでしょう。 ちょっとガサツ?というと語弊があるかな。まぁ、力自慢な洗濯機なのだ。
なので冬から春へ変わるこの時期、私はわっせわっせと冬物衣類を手洗いする。 爪は割れ、指の関節も痛くなるが、部屋に柔軟剤の匂いが満ちるとなんとも言えない充足感。
さすがにコートやスカートは洗えないのでクリーニングに出さなくちゃあ。 うちのアパート内のクリーニング、高いんだよなー。 白洋舎だったかホワイト急便だったかが、6枚なんでも100元(日本円で1500円)という プロモーションやってたなぁ。近所にないけど、タクシーで乗りつけてもうちのクリーニングより 割安になるだろうか?そんなせこい計算をしている最中です。
それにしても海外にいるとつくづく実感する。 日本製品は細部に気配りが行き届いていて本当に素晴らしい。 日本のモノ作りはまだまだ世界のフロントランナーだと思います。
※うちの洗濯機が悪いのではなく、私の使い方に問題があるだけかもしれません。 ドイツ製製品は一般的に評判も良いですし、ファンもたくさんおります。 私は単に日本家電に慣れているため、使い勝手が悪く思えているだけとも言えます。
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