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17年07月11日(火)
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カラダカラ9年目突入〜
昨夕たまたまTVをつけたら参議院閉会中審査の真っ最中だった。 A山繁晴議員が質問していたのでずっと見ていたが、相変わらず切れ味良い論理的な話で溜飲を下げる。 参考人の前愛媛県知事の言ってることが真実なんだと思った。 K学園の話は最近出てきた話ではなく、J医師会が頑なに既得権に固執していたがために実現されなかった。 それを打破するための”岩盤規制に穴を開ける”ことでやっと光明が見えたのに、変な言いがかりがついた。 TVの実況で前事務次官が自分や省の体面を繕うために”ご意向があった”ことにしたんだろうなと思った。
やっと政府の言ってることが本当なんだと納得したが、政府説明が下手くそだから国民は理解できない。 前愛媛県知事のような第三者に語ってもらうのが不信感を生まなくて済む。 それを引き出したA山繁晴みたいな論客をうまく活用して、国民に分かり易い政治にしてもらいたいもの。
だって当事者同士に話をさせても”関与した””関与してない”の平行線じゃ無いか。 いい加減にやり方を考えろよ、時間の(税金の)無駄だろ!(`o´)–コラ−
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| 【記録グラフ】 |
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