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20年03月05日(木)
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昨日は午後から面接 早く着き過ぎて路上で10分ほど時間つぶし。自宅からだと20分弱だということが確認できた。 道路が整備されて行きやすくなったのは確か。
先に社長ほか2名と話をする。 やはり以前の会社の人に私のことを聞いていた。既に引退してだいぶ経つが前職の工場長、事業部長をしていたFさんが昔からの懇意らしい。 一言で言うと真面目、○との評価だったとのこと。( ̄- ̄) シーン… まぁFさんは私も老眼鏡を貸した間柄だしよく知っている人だ。
前職の協力会社なのだが、先方からは規定通りの給料しか払えないよと先にガードが張られた。 台湾前職がパート並みの給料だったからと言うと、社長が幾らだったのか?と喰い付いてきた。 余計な事まで喋ったかなとも思うがまぁ良いだろう。 採用するならば65歳までは技術顧問のような立場でやってもらうことになるかなとも言っていた。 時給制でなければ台湾よりもマシだろう。
その後、車で40分ほどのキノコ工場へ。 閉鎖された工場を買い取って中にクリーンルーム、培養室などを費用を掛けずに作った感じなのがよく分かる。 しかしキノコづくりにもノウハウがいっぱい有るようだ。勉強のしがいが有るというもの。 社長の話を聞くまでもなく、前職関係の請負業務や下請け仕事は面白くない。 やはり独自で開拓してきたキノコ事業のほうがやりがいが有る。 実際は前職に関係ないリサイクル事業の方も見てもらいたいとの事だが、予想はしていたから想定内だ。 取り敢えず連絡待ちで帰ってきた。
しかしキノコ工場の行き帰りで担当のUさんと喋っていたのだが、何となく帽子を被ったUさんを思い出してきた。 台湾や三重ですれ違っている。もう20年近く前だから多少容貌も変わっているのはお互い様だが・・・ 前職での同僚の名前が次から次へと出てくる。名刺をすべて捨てたあとだがなかなか縁は切れないもんだなと思った。
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| 【記録グラフ】 |
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