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26年07月28日(火)
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東野圭吾が突然逝ってしまった ╯-╰)/ ググるとご本人は中学生までは読書好きでは無かったとの事だが、小峰元の「アルキメデスは…」を読んだのがキッカケとなり、一気に松本清張を全巻読破するなど、推理小説に嵌ってしまったらしい。ワタシも江戸川乱歩賞を受賞したと言うので「アルキメデス・・・」を読んで嵌り、しばらくの間はこの著者のものを好んで読んでいた。 ワタシは東野圭吾では「秘密」が忘れられない。原作を読んで、ラストシーンに何とも言えない切なさを感じた。 そう言えば「白夜行」もラストは切なかった・・・(ー。ー)
先週も山田五郎の訃報を聞いたばかりだったのに、ワタシと同年代の著名人が亡くなるのは寂しいものだ。
アマプラで「木挽町の…」を観た。 最初の段階で如何にも芝居仕立てだなと感じて、たぶん死んじゃいないんじゃないかと思った。 しかし俳優陣が素晴らしく、謎解きも有って面白い映画だった。 やはり原作が良いと良い映画になる。
それに対して先週から始まったヴィヴァン… まだシリーズが始まったばかりだが、ちょっとストーリーが凝り過ぎではないか? 視聴者がビックリする様に作り込むんだろうが、AIハヤトの声が軽すぎて、ちょっと滑稽にさえ思えてしまった。
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