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26年09月08日(火)
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浸透圧差を利用した発電をTVで紹介していた。 市内に一級河川が流れておらず、慢性水不足に悩んでいる福岡市では、海水から飲料水を作っている。 副産物として濃縮された海水が出来る。コレと生活排水との浸透圧差を利用した実験プラントが稼働中。
水力発電に換算すると300mの高低差があるダムと同様の発電が出来るとの事。ちなみに日本最大の黒四ダムは168m。 浸透膜は今後も進歩するだろうし、飲料水も確保できるとあれば、今後も安定して発電出来る優れた方法だと思う。 海洋国家であれば導入しやすく、台湾の関係者が興味を持っていたのは当然だと思う。
最大の特徴は、太陽光や風力など気候に左右される発電方法とは異なり、24H安定して発電出来ること。 地熱発電にも魅力を感じるが、火山が有る所に限定され、地震の影響も受けるのでリスクが有る。
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| 【記録グラフ】 |
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