散髪とペー【maruomaruさんの健康管理カラダカラノート】

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09年05月19日(火)

散髪とペー

< 外国人力士の孤独  | 大連のクヌート >
日本人美容師がやってる美容院へ。
上海にはそういう日系美容院がたーくさんあります。
ローカルに比べると値段は10倍。
路上の床屋ならカット5元(75円)、お洒落なローカル美容院で30元(450円)、
日系なら平均300元(4500円)。
高いです。
だけど、こっちに来たての頃にローカル美容院でカットをしてもらったら、それはそれは
なんていうんでしょう、斬新?宇宙人的?前衛芸術?そんな頭にされて以来、もう二度と
行くもんかと誓っていますし、多少は高くても毎日家に閉じこもって髪を引っ張り、
「お願い伸びて」と切実な日々を過ごすよりもいいというもの。

私がお世話になっている美容師さん、カットは無難なんですけど、話題がかなり奇抜。
もともと私は美容院トークが大の苦手です。
だから必ず自分の本持参で、必要な要求を述べた後はサッと本に没頭するのですが、
彼は今話題の豚インフルのネタをふってきました。
大人ですから本を閉じて応じます。
ところがしばらくして彼が言いました。

「ウイルスも人間が増えすぎないように宇宙人がばら撒いてるんですよね」

出た。
ムーな男。

前回も大人ぶって聞いてあげていたら、それこそ立て板に水、次から次へと
「フリーメーソンがこの世の支配者」だの、「そのフリーメーソンは宇宙人の遺伝子を
次ぐ者」だとか、「人間は猿から進化したものではなく、宇宙人が・・・」とか、
もう聞き流すだけでも辛い話題が延々続いて辟易としたものです。

今回は同じ轍を踏むまいと、あからさまに「ああ・・・」と溜息交じりに言って目を反らしました。
お陰で「宇宙人によるウイルス拡散説」はそこで立ち消えに。ああ、危なかった。

すっかりさっぱりした頭で家に戻り、相撲観戦です。
花道の脇に派手なピンク色の服来たおっさんがピンク色のカメラで力士を撮ってらぁと
思ったら林家ペーでした。
相撲の観客席って有名人が結構見に来てるもので、それを私も毎回楽しみにしています。
京唄子とか神田川(料理人)やオロナミンCの看板オジサンは常連です。
この間、V6の三宅健がいたと思うんだけど、他人の空似かしら?かっこよかったです。

相変わらず変なところにばかり注目しているのでした。






【記録グラフ】
体重
51.8kg
体重(kg) のグラフ
   
コメント
hana_511 2009/05/19 19:04
上海の美容院、恐るべし!
いくら450円でも、宇宙人カットは勘弁です。(笑)
ムーな美容師さんも、おもしろすぎです。(≧ω≦)ぶっ!
実際からむと大変なんでしょうけど・・・。
会社で読んでたんですけど、吹き出しそうでしたよー。ヤバかったー!
 maruomaru 2009/05/19 22:31
もうね、会話が全く噛み合わないんです。
だから本に没頭しようとすると、「本に夢中ですね」と邪魔するし・・・。
お前と話したくないあまりに没頭してるフリしてるんじゃい!察して!
腕は悪くないんですけどねー。
Mogart 2009/05/19 21:08
あはっははっはは・・ムーな店員のおしゃべりにムーッっとするmaruomaruさんを想像して
笑ってしまいました。  失礼!
私はいつも1000円の床屋ですけど、『このくらいの長さで、ここはこうして、ああして、バリカンは使わな
いで・・・・』とかいっぱい注文をつけて、床屋トークを封じることができています。
本当は10分1000円なのに30分ぐらいかかっているんで、喋ることができないようです。
 maruomaru 2009/05/19 22:37
はい、ムーッとしてました。アハハハ。
頭の中で椅子についた脱出ボタンを連打してましたからね。
シュポーンって椅子ごと屋根突き破って脱出する姿まで想像していました。
Mogart2さんもなかなかの床屋さん泣かせとお見受け致しました。私も次回はムーの彼が
与太話を始められないように、いろいろ細かい要求を出してみることにします。
lionmarue 2009/05/19 21:47
う〜ん迷惑な美容師さんですね。
僕の行きつけ床屋さんは皆同じ話題でした。
「今日は何処へ言って来たの?」
シャンプー、カット、ひげ剃り、ドライヤ
それぞれ人が代る代るやって来るんだけど、
第一声は皆同じ・・・ 辟易してしまいましたね (*^_^*)
何も話題が無い時は、こう言いなさいと教育しているんでしょうね。
 maruomaru 2009/05/19 22:44
獅子丸さんの床屋さんの話題も困りますねー。
お喋りサロンに言ってるんじゃないんだから、無理して会話の糸口を探して
くれなくてもいいですよね。
かつて通っていた美容院の茶髪の男性、若い女性を見ると「彼氏いるの~?」「うそぉー、絶対いるよ」
「いないなら俺どうっすか?」と必ず口説いていました。
美容院トーク、もうちょっと洗練されてもいいと思います。
grill 2009/05/19 22:48
私も床屋さんトークが苦手なので、座って注文付けたらずっと目をつぶってます。
若くて美人の理(美)容師さんに当たると愛想よく受け答えしちゃいますけどw
上海の理美容事情は知りませんが、
顔剃りがあったら、カミソリの消毒が行き届いているのか気にしちゃうでしょうね。
 maruomaru 2009/05/19 23:35
アハハ、なにごとも美人には適いませんよね。
あー、顔剃り、怖いですねー。女で良かった!
こっちにはピンク床屋なんてものがあっちこちにありまして、鏡はあるけどハサミはなし。
下着みたいな服を着た厚化粧の女性達が中で待っています。最初の頃は、上海の理容師は
みんなおシャレなんだなーと思っていたのですが、実体は売春宿でした。でも何で床屋なんでしょね?
YGT 2009/05/20 06:12
中国で。
マジメに健康の話をしたことがあるんだけど。
 ・・モウヒトガフエテモラッタラコマル。
で。ホントニ笑っちゃったことありますよ。
 maruomaru 2009/05/20 11:14
今、13億人でしたっけか?
一人っ子政策は相変わらず続けられていますが、このままだと将来老人だらけにならないかしら?
中国が急発展したのは、この豊かで安価なマンパワーのお陰なんですけどねー。
はりそん705 2009/05/20 11:33
「ムー」
に食いつく私。
あったあった。今も有るのかな????
宇宙人やら、超常現象なんかを取り上げていた雑誌でしたよね。
あー。懐かしい。
買ってませんでしたよ。確かに川口浩探検隊とか新倉イワオとか大好きな
変な子供でしたが…。(#^.^#)
 maruomaru 2009/05/20 11:59
ムー、中学時代にクラスに持って来る子がいて、みんなで回し読みしたものです。
あの頃は超常現象バブルでしたよねー。面白かったです。
川口浩探検隊!!懐かしい~!!!
「アマゾンのジャングルに恐怖の双頭蛇」とか。結局いないんですけどねー。
あー、あの頃は私も超常現象好きだったのに、すっかり夢のない大人になってもうた・・・。
そらくん 2009/05/21 15:08
旅行中、旦那の髪の毛が伸びているのが気になっていて、時間があれば、床屋へ行かせてたかも。
安いけど、それ聞くとちょっと・・・・(^^;)
うちの行きつけの美容院のマスターは、とても丁寧な話し方をする人で、いちいち話す時に手が止まります。
なので、話がノッている時は倍の時間がかかるので、なるべく返事しないようにするのですが、大人ですもの・・・返事どころか相槌や同調してしまうので、結局イライラしながら、話してしまいます。
最近は、助手が辞めて一人でやっているので、それもマシになりましたけどね(^^;)
 maruomaru 2009/05/21 17:02
旦那さんに床屋体験させていれば、それが何よりの土産話になったかもしれません。ぷぷぷ。
私もカット直後に夫に呼吸困難になるほど笑われ、カメラで前、横、後から写真を撮られましたが、
どこから見ても面白かったです。その写真、落ち込む友人を元気付ける最強のツールとなって活躍しています。

こうしてみると、美容院では誰もが少なからずストレスを感じているようですねー。
思ってることをダイレクトに言ってしまえば良いのでしょうけど、角が立ちますしねー。
雰囲気悪くなれば、お互いに居心地悪いし。でも我慢するのもイライラする。んー、難しい!
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