maruomaruさん
最新の記録ノート
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09年06月19日(金)
災難 |
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< 真夜中の攻防
| 夏はカキ氷でしょ >
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肩こりで頭痛がするので、今日は久々にマッサージ行くべってことで、昼近くに コンドミニアムの玄関前でタクシーを待っていました。 私の隣には、先客の日本人男性2名、両方とも五十台でしょうか・・・が、一目でそれと分かるピチピチの 女性を二人連れてはしゃいでます。 楽しい夜を過ごして朝寝坊した後は、ダブルデートでどっか観光にでも行くのでしょうか?
平日には珍しい光景だよ、全く・・・と苦々しく思っていると、そこに買い物袋を提げた 若い男性がコンドミニアムに戻ってきました。 彼はタクシーを待つ二人の男性を見ると、口が「あ」の形に。 どうも顔見知りというより、同じ会社の上司みたいです。 彼はうっかり声を掛けそうになってから、傍らにはべる肌の露出の激しい女性達に気付き、 数秒の間に素早く事態を把握、言葉を飲み込みます。 それでも挨拶すべきかしないべきか逡巡している様子が顔にありありと浮かび上がり、 それは見ていて気の毒なほどです。 結局、彼は蚊の鳴くような声で「ども」と言い、首を前に突き出す中途半端な挨拶をして 足早にコンドミニアム内に入って行きました。 おっさん二人はと言えば、それを完全無視。あたかも、若者など存在してないかのような 見事な振る舞いで乗り切っていました。
オッサン達と若者、おっそろしく気まずい空間の真ん中にわたし。
オッサン達に詰め寄り、「慰謝料よこせ!」と叫びたくなりました。 こういう汚れ日本人オヤジを見ていると深い男性不信に陥りそうなので、早く帰りたいです。
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| 【記録グラフ】 |
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