maruomaruさん
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09年12月14日(月)
東京徒然 |
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サボり癖がついていけません。 部屋のダンボールもあと3つを残すばかりとなり、やっと居住空間が快適になって参りました。 唯一、壁に釘が打てる板が取り付けてある和室には、王剛鋒の写真をこれでもかと飾り、 苗族の刺繍の額縁を立てかけ、玄関の靴箱上には莫干山路で購入した油絵をドカーンと置き、 好きなものに囲まれた幸せな空間が出来上がろうとしています。
相変わらずジョギングは再開していません。 走るに適したジャージを捨ててきてしまったことに気付いたからです。ありゃりゃあ。 早く買いに行きたいのですが、なかなか時間に余裕がなく・・・。
とは言え、日本でいろいろ体験しています。 駅で児童虐待している母親を見かけたり、甘やかしすぎたガキが混んだ電車で大人二人分の スペースを占領してベビースターラーメンなんぞを頬張るのをとなりの母親が更に甘やかして コーラなんか飲ませていたりと、あまりに極端な母親二例を見た後は、終電にて、 もうどうにでもしてくれってくらいに無防備な姿でシートに横たわる若いサラリーマンや、 チャックが壊れて中身がこぼれるリュックを抱えて寝込む、多分家無きおじさんの姿など。 電車は毎日どこかで人身事故があり、寝るおじさんのリュックからこぼれる臭気たっぷりの Tシャツや手袋を何度も拾ってリュックに詰めながら、「死んだりするなよ」と心の中で何度も祈る。
そんな暗い都会の一面とは裏腹に、恵比寿のレストランでは若者の合コンに遭遇。 ネイティブ並みに英語を喋る日本人男性らは語学力は素晴らしいが、ルックスと服のセンスが 最悪。一方で女性陣はみな洗練されていてキレイ。日本の女性は誰もかれも美しいですなぁ。 男性陣の浅ましいほどにむき出しの欲や、女性陣の身震いするほどの駆け引きや目の動きなどに 夫婦で戦慄していました。 幹事の男性は相手が誰であっても女性であれば触らずにいられないタイプみたいで、 女性二人を抱きしめ、髪を撫でた時の台詞が「ボクの可愛い子猫ちゃん達」です。 そんな台詞、ナマで聞いたの初めて。さすがは東京。 女性達がその男に背中を向けた途端、氷のような無表情になっていたのが印象的です。
何で恵比寿なんて行っていたかと言えば、ソウルフラワーユニオンのライブに行っていたからです。 夫はもう20年も通っていますが、私は初めて。オールスタンディング&ジャンピングで腰が かなりキツかったですが、痺れまくりました。 折りしもその日は結婚12周年記念日。12周年の12月12日、なかなか忘れ難い夜となりました。
見るもの聞くもの、何もかもまだ新鮮。 五感を研ぎ澄まし、いろいろ感じています。
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