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10年04月16日(金)
満腹感への罪悪感 |
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< HAPPY BIR...
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「カロリー摂取量が多い=満腹」という観念がぬぐいきれない。 理系の頭を持っているはずなのに…。 重量当たりのカロリー量は、食材によって大きく違うことは、何度も実感しているはず。 だからたくさん食べても摂取カロリー量も多くなるとは限らないことは何度も実感しているはずだし それよりもカロリー摂取はあまり体重に影響ないことは実感できているはず。 満腹=高カロリー摂取でないことは、理論的には理解しているはず。 それなのに体が満腹であることを許さない。 満腹感を得た直後の体型を鏡でみて、「太ってしまった。」と感じてしまう。 胃に大量に食物が入っているから、腹が出るのは当たり前。 問題はそこから体内に蓄積するエネルギーがどれほどかどうかということなのに、 やはり目から得た情報はあまりにもインパクトが強すぎるのか。 それ以前に、カロリー摂取を気にしないようにすることを先日決意したばかりではないか。 少食で済ませた後の達成感、低カロリー摂取による一種の麻薬作用に加えて、 「腹いっぱい食べても太らない。」という経験がまだ足りないのだろうか。 脳を納得させるためにはもっと別の手段が必要なようだ。 とりあえず、満腹感で、見た目に腹が出ていても、腹が出ている感覚があっても、 それは一時的なこと、「太った。」には直結しないということを徹底的に脳に覚えさせないといけない かもしれない。 減量を決意したそもそもの原因が、胡坐をかいて座っていると感じる腹部の違和感であったため、 どうしても腹が出ている感が、「太っている。」に直結してしまう意識を変えないといけない。 久しぶりにダイエットについて考えてしまった…。 明日からは考えを改めて、またメリハリある生活を営んでいこう。 今日も一日、明るく楽しく過ごすことができたことに感謝、合掌!!!
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