halibmさん
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11年05月10日(火)
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09:42 128/67<74> 昨晩、風呂に入るころから吐き気を模様した。夕食直後に子魚の飴煮の味が変に残っていた。風呂の中で数度吐いたが、腹痛は無かった。何が原因か判らない。出てから”ガスター”(中井で貰った胸焼けの薬)を1錠服用。今朝は、特に吐き気も腹痛も無い。
”産経抄”に、サミエル・ウルマンの詩の一部が紹介されていた。「年を重ねただけでは人は老いない、理想を失う時に初めておいがくる」。この詩人は、経済界にファンが多いという。戦後の、民間9電力体制を築いた松永安左衛門(自由主義信奉者で、戦後の電力の国家体制に最後まで抵抗したという。)がウルマンの詩「青春」を訳したそうである。産経抄は「戦後の松永は、"電力の鬼”と呼ばれるほどの迫力で、電力事業の発展に取り組んだ。電力の安定供給が無ければ、経済復興は不可能との信念からだ」。そして「震災復興どころか、気力、体力を失い、老いを加速させているかのような日本の姿に、やりきれない思いだろう。」と。
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