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14年11月16日(日)
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会社では設備関係をずっとやっていたので、役員会資料など随分作って来た。 作る文面も20数回もやり直しが入るのはいつものことで、随分文章作成では鍛えられたと思っている。
よって自分が書いた文章を何度も読み返して、おかしいところが少しでも有ると修正をしてしまう。 ただ癖はどうしても残るもので、Topから「これはお前が書いたんだろう」と言われたことも有った。 今は部下の書いた日本へ発信する資料のチェックをやっている。
ここからは海外での仕事の話。 言語が違うと間に通訳が介在するから、言った言葉が半分も伝われば良いくらいだと思っていないとエラい目に遭う。 従って簡潔な表現に心掛ける。 まずはイエスかノーかをはっきりしてから、その後内容を補足する。
日本人の不得意なところかもしれない。 日本から出張して来たメーカーさんが、べらべらと喋ることが有るので、(失礼だが)途中で遮って「簡潔に言わないと伝わりませんよ!」と釘を指すことが有る。 言葉の行き違いで、感情のすれ違いを生むのは少なくとも避けないといけない。 実際は言葉だけではなく、根本の考え方が全く違うのだが、少なくとも言葉尻を捉えての摩擦は避けないと…
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| 【記録グラフ】 |
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